【転職の選択肢】ヘッドハンターサービスについて

ヘッドハントサービスのイメージ

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

実は少し前からブログで仄めかしていましたが、私自身転職活動を行っていて、

つい先日2つの企業からオファーをいただきました。

2つともですが、外資系のコンサルティングファームからオファーをいただきました。

今の会社に入って新規事業の立ち上げなどを行いたかったのですが、

今の自分ではまだ力不足な面もあり、なかなか進められず、それを身につけられる

コンサルティングファームでスキルアップしたいなと思いました。

未経験からの挑戦ですが、ご縁をいただきホッとしています。

コンサルティングファームの面接対策や、複数オファーをいただいた場合の比較など、

いろいろ学びはありましたのでまたブログで整理したいなと思います。

今回は「ヘッドハントサービス」というサービスを利用しました。

ヘッドハントサービスの特徴やメリットについて、紹介させていただければと思います。

ヘッドハントサービスもうまく利用できれば負荷も少なく転職を進めることも可能です。
転職を考えている場合は是非利用ください。
また、いろいろな転職の方法も「【転職の手段紹介①】転職の手段について エージェント編」などで紹介しておりますのでまた見てみてください。

転職できるくん

ヘッドハントサービスはエージェントからスカウトが来るサービス

スカウトのイメージ

ヘッドハントサービスは、学歴や職務経歴などを登録しておけば、

その経験とスキルにマッチした求人を紹介してくれるエージェントが声をかけてくれるサービスです。

代表的なヘッドハントサービスとしては

「BizReach(ビズリーチ)」や「Career Carver(キャリア・カーバー)」などがあり、

私もこれらを利用しました。

ヘッドハントサービス自体にも求人の掲載はありますが、詳細を聞きたければ

その求人を保有しているヘッドハンターさんに話を聞く必要があります。

ヘッドハンターさんと連絡をすれば、その後は各々のヘッドハンターさんと個別に話を

進めることになります。

人材紹介サービスと異なるのは、スタートがサイトの登録や会員登録などではなく、

ヘッドハンターさんから直接お声掛けいただいて、そのまま求人の推薦を受ける、選考を進める、

というのが大きな違いです。

もちろんヘッドハンターからコンタクトがあった後に会員登録を勧められることもあります。
入り口で大きな違いがあるくらいでにご認識ください。

企業から求められているスキル・経験がある求職者に限定求人を持ってきてくれる

ヘッドハントサービスに登録をすると、自動送信で送ってくるようなヘッドハンターもいれば、

手動でじっくり探しているようなヘッドハンターもいます。(そのように感じました。)

毎日自動で繰り返し送ってくるヘッドハンターはブロックしましたね・・・

ヘッドハンター単位でしかブロックできないので彼らは担当者を変えながら

絶えず連絡を送ってきます。。。

自動送信的にスカウトメールを送ってくるのはあまり気にしなくていいですが、

「自分の経歴をしっかり見てくれているな」と感じるスカウトメールも来ることがあります。

そういったヘッドハンターのスカウトメールが来た時は、ぜひ一度話を聞いてみましょう。

そういったヘッドハンターさんは、非公開の優良求人も持っていて、

非常に良い条件の転職を実現できる可能性があります。

ヘッドハントサービスに登録してすぐスカウトが来るようなヘッドハンターは少し怪しいです。。。
また、ただの転職サービスとしか思えないごく普通の求人しか送ってこないヘッドハントサービスもありますけどね。

メリット①:エージェントから求人を持ってきてくれるので、求人票を探さなくても良い

ヘッドハントサービスからスカウトをいただき、面談後、後は求人が来るのを待つだけです。

マイページ登録が必要なエージェントもありますが、

基本的にエージェントと個人間でやり取りし、求人の推薦や職務経歴書の交換などします。

基本的にヘッドハントサービスは待ちのスタイルです。

向こうから「あなたに合う求人を持ってきました」と言って提出してくれる求人を吟味し

選考に進むかどうかを考えるだけです。

注意いただきたいのは、ヘッドハントサービス=入社というわけではありません。ヘッドハントするエージェントの力やネットワークによってはある程度のアドバンテージはあろうかと思いますが、書類選考・面接は一通り行い、求職者と企業がマッチングするかどうかは当然あります。

メリット②:エージェントは企業や業界に詳しく、情報も得られる

エージェントさんは企業から情報をもらって厳選求人に合う求職者を求めてきます。

かなり業界・企業に詳しい方もおられます。

「有能な人は転職意思の有無にかかわらず、ヘッドハンターと絶えず情報交換した方が良い」

と巷でいわれるのは、ヘッドハンターが市場価値を測るために役立つ情報や企業の力の入れ具合

を情報の糸口として持っているからです。

ヘッドハンターさんと情報共有するだけでも有意義な活動になります。

残念ながらヘッドハンターさんによっては残念な情報しか持っていないこともあります。
こればかりは話してみたり、実際求人の話をしてみないと分からないですね・・・

デメリット①:エージェントによってはピンとこない求人を出してくる

しかし、ヘッドハントサービスも良いことばかりではありません。

他の転職サービスでもいえることですが、ピンとこない求人や、経歴ばかりに着目して、

求職者の希望にマッチしない求人を持ってくることがあります。

「とりあえず転職させよう」という事でしょうか、信じられないほどこっちの希望条件に

合わない求人を持ってくることもあります。

「とりあえず話を聞いてみようかな」と割り切れるのであれば

一度選考を進めるのもアリかと思いますが、あまりに希望と乖離していると動機づくりも大変ですし、

内定をもらった場合に断るのも大変です。

私は希望と乖離している求人も何個か選考進めたのですが、やはり志望動機が実情と乖離しているのでしょう、明らかに社格が下と思われる企業も選考見送りになりました。。。やはり志望動機は地に足ついたものでないと説得力が出ませんね。

デメリット②:スキル・経験が無ければ推薦求人が少ない

ヘッドハントも商売で求人を持ってきてくれます。

つまり、残念ながら選考を突破できる可能性が無い求職者には求人を提示してきません

相応のスキル・経験がないと優良な求人を持ってきてくれません。

「ぜんぜん求人が来ないな・・・」とか「ピンとくる求人が来ない・・・」

と思われるときは求職者に必要なスキルや経験が伴っていないかもしれません。

そんな時はエージェントに相談して「何で自分の希望をみたす求人が来ないんですか?」

と尋ねてみましょう。いいアドバイスをいただけるかもしれません。

まとめ:ヘッドハントサービスをうまく使えば情報も得られるし、自分の市場価値も把握できるのでアリ

以上、ヘッドハントサービスの紹介でした。

ヘッドハントも要は求人紹介サービスなのですが、企業や業界に対する知識も詳しく、

内定後のネゴシエーションや、企業への売り出しもうまくやってくれます。

しかし、エージェントさんの腕に寄りけりですし、

エージェントによって強みとする業界も異なりますので、

いろんなエージェントの話を聞いてみましょう。

転職の意思が無くても情報交換だけでも有意義になると思いますよ。

相性が合うエージェントさんに出会えば、あなたの市場価値や足りないスキルなどを

客観的に教えてくれると思います。

タイトルとURLをコピーしました