【転職手段紹介③】転職の手段 知人からの紹介・スカウト編

皆さん おはようございます。昨日はプロ野球交流戦

阪神×オリックス戦 阪神ファンですが最悪ですね。。。

ドリスのバント処理からの悪送球、そしてサヨナラ負け、予想できた展開だったので

ストレスがたまる。。。

話変わりまして、今日も転職手段の紹介をさせていただきます。

前回と前々回に引き続き、もう3回目です。

職探しにおいて有力なコネがあったり、企業からのスカウトがある場合の話です。

今日は知人やスカウトを受ける転職手段の紹介です

スカウトのイメージ

友人が会社から「知り合いを探しといてくれないか?」といって声をかけていたり、

友人が経営していて、人材の補強で声をかけたり、

またはエグゼクティブクラスならよくある話だと思うのですが、

企業からオファーが来るパターンですね。

結構セミナーに登壇したり、プレゼンをすると、

その内容に関心・興味を持ってご縁につながることもあるそうです。

マイナビキャリレーション

ある程度会社を知って好条件で行けるのがメリットだが、辞めにくい

メリットと言えば納得いくまで企業の特徴や条件・待遇、

雰囲気をつかむために聞ける聞きやすい雰囲気があること、

待遇などではオファーを受ける側が納得できるまで交渉しやすいことですかね。

後、先方から声をかけていただいているので、

面接などではある程度アドバンテージがあるかと思います。

きっと状況によっては内定率は100%ではないと思いますが、

かなりの確度で内定をもらえると思います。

デメリットとしてはそもそもそんなご縁は多くないということ、

転職後辞めたいと思っても関係性がこじれる可能性があったり、もめる要素が多い

ということですかね。

実際働いてみないと分からないことばかりなのですから、

やめるとなったときにもめる可能性は高いと思います。

あと、いわゆる「コネ入社」と言われるイメージに近いものですから、

周りからの期待値や色眼鏡は慣れるまでにビハインドが高いと思います。

あまり年収いくら?とか職位はどのランク?など同僚とむやみに話さない方がいいと思います。

周りと異質の条件のパターンが多いと思いますので。

まぁ、滅多にそんな話はしないと思いますが。

コネ入社は、辞めたいと思ってもやめられないかもしれませんね。慎重に考えましょう。

まとめ:自分にあう転職手段で最低ラインを守りながらご縁を探しましょう!

転職に苦労するイメージ

以上、3回に分けて転職の方法をまとめさせていただきました。

1.エージェントに登録

2.自分で探す

3.知人の紹介・オファーで転職

大きく3パターン紹介させていただきました。大事なのは

それぞれの特徴を踏まえたうえで、できればうまく併用しながら納得できる転職をすること。

納得できるとは「自分が決めた最低ラインに対して妥協しない」ということです

どんな会社

(業種・待遇・ポジション・休日や福利厚生は希望以上か、社員は仲良くなれそうか、など)

譲れないラインを設定してそれを守れるご縁を探してほしいです。

転職活動をしていると、いただいた内定や求人を見て「この求人リストから探さないとだめだ

と錯覚しがちです。

また早く次の職場に行きたいと焦りがちです。

要は視野が狭くなるのですね。

期限を迫られ限られた求人で決着をつけようとするのではなく、

今の会社で働き続けてもいいのではないか、他に求人はないか、

突き詰め続けることが大事です。

幸せな転職ライフを祈念しております。

また次は別のテーマで投稿させていただきます。

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