【最終出勤までの過ごし方】退職報告から最終出勤までどう過ごすべき?

退職報告のイメージ

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

現在、今の職場で退職の手続きを淡々と行っております。

いかんせん職場に気を使いすぎたのか、最終出勤日(有休休暇を使って休む前の出勤日)から

1ヶ月半前も前もって退職の報告を行ったため、

期間がありすぎて職場でどう過ごしたらいいか分かりません。

職場でどう思われているか分かりませんが、退職ですからね、あまり良く思われていないと思います。

退職までどう過ごせばよいのか、悩ましいと思われている方も少なくないかと思います。

何度か退職までの過ごし方を経験してきて、退職日まである程度こう過ごすべき、

というのを自分がわかってきた範囲で紹介できればと思います。

同じようにどう過ごすか悩んでいる人が多いと思いますので、

少しでも参考になればと思います。

退職の報告が終わってから退職日までどう過ごすべきかの紹介です。
退職の報告の仕方は「【目指せ円満退職】退職日の設定とスムーズな伝え方について
を参照ください。

引継ぎ書を作成する

仕事の引き継ぎのイラスト

まずは、ご自身の業務に関する引継ぎ書を作成しましょう。

所属の上司からも指示が飛ぶかと思いますが、必要な業務の概要・手順など、

最低限の業務リストは作成しましょう。

ご自身が必要だと思う程度で良いです。

いったん作って、上司やプロジェクトチームに引継ぎリストを渡し、

追加でほしい情報があれば聞いて追加する、くらいのスタンスで良いと思います。

どこまで必要かわからないのに、余計な情報を載せることで余計な手間をかけるよりは

必要なものを上司やチームからフィードバックしてもらう方が効率的だと思います。

引継ぎのスムーズな方法については「【円満な退職のために】スムーズな引継ぎの方法」もご参照ください。

取引先企業への挨拶を行う

挨拶をしているサラリーマンのイラスト

お付き合いのある企業がおられれば、退職の報告と何か手続きが必要かどうか、

確認しておきましょう。メールでご報告で十分だと思います。

退職の話を聞いたお取引の方が挨拶に来られるかもしれませんが・・・

お取引企業の担当者へメールで結構なので、退職日(最終出社日もあればベター)や

今後は誰に連絡をすべきか、また何か手続きが必要か、確認しましょう。

時々、担当者の連絡先やメールアドレスが紐づいている場合があるので、

取引先に聞いておきましょう。

また、ビジネスの世界は案外狭いものです。ひょんなことから一緒に仕事をすることもありますので、

できれば角が立たないようにご挨拶しておきましょう。

私は今でも昔の職場でお付き合いがあった取引先企業のお力を借りて、何個かプロジェクトを

対応したことがあります。そんなこともあるんです。

社内の引継ぎや挨拶だけでなく、社外との付き合いもしっかり意識してけじめをつけましょう。
どこでどんな出会いがあるかわからないものです。

新職場への入社の準備を行う

今の職場で引継ぎや挨拶はそこそこに、次の職場への入社準備も淡々と進めましょう。

きっと新職場の人事部から必要な情報の依頼が来ると思います。

その中には雇用保険関連書類や退職証明書など、今の職場にいるうちに手続きしておいた方が

スムーズなものや、最終学歴の卒業証明書など、いろいろあります。

現職場の人事部からの指示を元に、書類や入社時の申請を手続きを進めていきましょう。

大学の卒業証明書なんかは郵送やWeb申込が増えてきたとはいえ、一週間程度かかることもあります。できるだけ早め早めに入手に動いていきましょう。

定時に帰って自己啓発を行う

最低限の引継ぎや取引先の挨拶を行っていれば、そこまで残業しなくても良いと思います。

極端な言い方かもしれませんが、今の職場のために残業して頑張るより、

次の職場でのスタートダッシュのために自己啓発、勉強などした方が良いと思います。

もし未経験の業界への転職であれば、ある程度予習できていると安心と思います。

今の職場にいる時から勉強する習慣を身に着けておくと良い感じだと思いますね。

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ランチや飲みなど、職場の行きつけの店に行っておく

今の職場で行きつけのお店などあれば、できるだけ行っておいて、楽しんでおきましょう

ランチやディナーで楽しみにしていた店がいけなくなるのは少し寂しいものです。

その店に挨拶してもよし、お世話になった職場の方がおられれば、

その人とのコミュニケーションとして一緒にご飯に行くもよしです。

職場にいると、周りにどう思われているかわからず、気まずいものですが、

毎日ランチの場所を考えたりすると少しでも気がまぎれます。

昨今はコロナ禍もありますからね。ディナーや呑みに行くよりは、少人数でランチの方が良いかもしれませんね。

まとめ:業務は最低限伝え、今のうちにできることをやっておこう

以上、退職報告から退職日までの過ごし方の紹介でした。

引継ぎは網羅的に、詳細を載せるというより、最低限で良いと思います。

現職場の残される人々が必要と思うものを

リクエストに応じて出せばいいと思います。

それよりも次の職場への準備や自己啓発、ランチやディナーの楽しみを優先しましょう。

円満退職は「今の職場に快く送り出してもらえること」ではなく、

「無事引継ぎや挨拶を終えて、次の職場に行く準備ができること」だと思っています。

職場では理解を得られないのが当然と思ってください。

職場では気まずい思いをして当然です。あなたの業務を誰かに任せるのですから。

その人が快く感じてくれれば別ですけど、基本的には今の業務に後任の業務が上乗せされるので、

嬉しいと思う人は少ないと思います。

後任者が嫌がるほど業務が圧迫している、人材が不足しているというのはもはや企業経営として良くない状態とは思いますが・・・

引継ぎなどは最低限行い、次の職場へのステップ、楽しんでいた行きつけの場所を今のうちに

楽しんでおくことに集中して過ごすことを考えてみてはいかがでしょうか?

以上です。

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