【過ごしやすい服装を】気温に応じた服装の目安紹介

上着のイメージ

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

この記事を初回投稿している頃は、4月です。

日中は春らしく、ポカポカとした陽気なのですが、

朝晩はまだまだ冷えることもあり、服装のチョイスが難しいです。

春や秋のような変わり目は、急に冷え込んだり、朝晩の気温差が激しかったりと、

服装が難しく、皆さんも悩まれているのではないでしょうか?

そこで今日は気温に応じたおススメ服装を紹介させていただきます。

もちろん、個人的な体感で服装はアレンジいただければと思います。
あくまでも目安として参考になれば幸いです。

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0度以下:ダウンジャケットやモフモフのコートなどの防寒着+ヒートテックなど

ダウンジャケットのイラスト

真冬の深夜・早朝だと、0度以下、水が凍るくらい寒い時があります。

そんな時は迷わず、ダウンジャケット、モフモフのコートは着ましょう。

それが最低限必要で、長時間外出する際は

ヒートテックなどのタイツや厚手の靴下、マフラーや手袋も必要になると思います。

防寒着を着てもじっとしていると寒いので、ホッカイロなどの準備も必要になりますね。

1度~5度:ダウンジャケットなどの防寒着

氷点下0度以下よりマシですが、真冬だと1度~5度、雪が積もっていくレベルの寒さの時があります。

ダウンジャケットさえあれば、氷点下0度の時ほどプラスアルファの用意はいらないかもしれませんが、

人によっては重装備が必要かもしれませんね。

自転車での移動や長時間外でじっとするときにはダウンコートなどの防寒着にタイツなど必要ですね。

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6度~8度:ジャケットやコートとマフラーや手袋

女性用のジャケットのイラスト

6度~8度くらいだと、冬の昼間、春や秋の朝晩くらいですね。

ジャケットやコートにマフラーがあると、

タイツなどは無くても心地よく過ごせるのではないでしょうか。

春・秋など朝晩は6度~8度程度でも、昼は暖かくなるので、

コートなどすぐ脱ぎ着できるような服装が調整しやすくて良いと思います。

朝から昼にかけて、差が激しくなるくらいの季節の最低値の気温ですね。
脱ぎ着しやすい服装がおススメです。

9度~13度:ジャケットやコート

冬の終わり、春の始まりくらいの気温でしょうか?

ジャケットやトレンチコートなど、薄めのコートを羽織ると外でも過ごしやすいと思います。

春の初めで、花見をするという事であれば、

これくらいの気温の中、外で座って過ごすこともあると思います。

じっと過ごすと寒くなってくるので、

ジャケット+アルファでブランケットなど必要になることもありますね。

底冷えするのでタイツやカイロなど用意するのも良いかもしれません。

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14度~16度:薄めのジャケットやカーディガンなど羽織るもの

カーディガンのイラスト

これくらいの気温であれば、春も中盤、卒業式や入学式のころがイメージしやすいでしょうか?

長袖だけでは肌寒いので、一枚、ジャケットやカーディガンなど羽織るものがあれば

過ごしやすいですね。

初夏のころなどは真昼が半袖で過ごせるくらい暑くても、朝晩が15度程度の時期もあります。

羽織るものを用意しておくと体温調節しやすいですね。

空調が寒く感じたり、暑く感じたりするのもあるので、羽織るものを用意しておくと何かと便利な季節でもありますね。

17度~20度:長袖のシャツやトレーナー

春だとゴールデンウィークの直前のころ、夏の終わりだと10月と11月の境目くらいでしょうか。

天気が良い昼間であれば、羽織るものはいらず、

長袖のシャツやトレーナーだけで過ごせると思います。

天気が悪かったり、風が強かったりすると肌寒く感じたりする方は、

羽織るものを用意しておきましょう。

21度~24度:長袖のシャツのみでOK

初夏のころですね。これくらいの季節、気温になるとトレーナーなどは暑く感じるかもしれません。

薄手の長袖のシャツで十分過ごしやすいです。

ビジネスマンであれば背広を暑く感じる方も居られると思います。

暑がりな方は半袖でも良いかもしれませんね。

これくらいの気温のころは、寝る前はお風呂に入って、ポカポカにあったかい状態で、

薄着で寝床に入り、明け方冷えて風邪を引いたりお腹を冷やすこともありますので

注意してください。

この季節は体を冷やして体調を崩したり、お腹を冷やしてお腹を壊すこともあります。
お腹が冷える原因と対策については「【お腹が冷えるって何?】お腹の冷えの原因と対策」をご確認ください。

25度以上:半袖でも問題無し

25度以上であれば、梅雨に入った頃、夏に入っていく季節です。

寒がりな方などおられると思いますが、大体半袖で過ごせる頃です。

私は肌を見せるのが苦手だし、空調で体調を崩すこともありますので、

薄手の長袖、もしくは7分丈程度で過ごすことが多いです。

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まとめ:朝晩の気温差が激しい時は脱ぎ着しやすい服でうまく調整しよう

以上、気温ごとで着るべき服の種類の紹介でした。

暑い・寒いの感じ方は個人差がありますので、

あくまでも目安として出かける際の参考にしていただければと思います。

また、朝が気温一桁台、昼は20度近くという気温差が激しい日もあると思います。

その際は朝はコートを着て、昼は長袖一枚で過ごすなど、

脱ぎ着しやすい格好で過ごされると気分よく一日を過ごせると思います。

気温に対して服装を間違えると体調を崩してしまいますからね。

天気予報で気温をチェックしながら出かける時の服装を考えましょう。

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