【転職の動機付け】有意義な転職に向けた動機について

将来を思うイメージ

皆さんおはようございます。今日もご来訪感謝です。

朝は涼しいのですが、昼は暑くて、服装に日々悩んでおります。

朝に合わせて服を着ると、昼はとても暑いし、上着が邪魔になるんですよね。。。

それでは本題に入らせていただきます。

今日は転職の動機についてお話しします

転職の動機探しのイメージ

今日の投稿ですが転職の動機についてです。

「どうして転職を考えたのですか?」など面接で聞かれることも多いと思います。

動機を聞かれたとき、どういう考えを持っておくとスムーズに面接官とやり取りできるのか、

私なりの考えを紹介したいと思います。

特に前職で大きな業績を上げていると、なおさら面接官は動機が気になると思います。

動機をうまく答えられれば、有意義な転職にぐっと近づけると思いますし、

一方で面接官に「この人は、同じ動機でまた転職しそうだな・・・」

と思われてしまう話し方をすると転職が遠ざかってしまいますね。

採用する企業も、コストをかけて採用者を選んでいます。言い方は悪いですが、長く働いてくれて企業に売り上げを貢献してくれるような方を探しています。

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まずは自分の動機を正直に洗い出す

ブラック企業で追い込まれているイメージ

人それぞれ、転職したい動機はいろいろあると思います。

給料が低い・休みが少ない・残業が多いといった労働条件・待遇の話もあれば、

同僚とそりが合わない、やりがい・成長が感じられないと言った環境面の話もあります。

このままだとうちの会社は危ない、という朧げな危機感もあるかもしれませんね。

どれも立派な動機と思います。

個人的には自分を追い込みすぎて、心身が壊れるようになるくらいなら、

転職するなりして逃げた方がいいと思います

まずは自分の転職をしたいと思い立ったきっかけ・モチベーションの元を洗い出しましょう。

  • 残業が多かったのか、休日休めないなど労働面がつらくなってきた
  • やりたいことができておらず、何かむなしい気持ち・不安になってきた
  • 給料が低いので将来に不安を感じてきた
  • 職場の人間関係に悩んできた

などなど、転職したいと思わせた要因を洗い出してみましょう。

転職の是非については「【転職の是非について】転職は逃げ?チャレンジ?」もご参照ください。

その動機は、自社ではどうしても実現できないのか、掘り下げる

動機を掘り下げているイメージ

自分が転職したいと思った時の動機をもっと深く掘り下げましょう。

本当に今の会社では実現できないのか?」と考えてみます。

給料が安いのが理由なら、それは今の会社で昇進や資格を取得してもダメなのか?

休みがとりにくいのであれば、休みを取るよう上司や部署転換をお願いしてもできないのか?

など。。。

いろいろ手立てはあると思いますが、どう頑張っても自社でできないから転職をする

という動機に昇華させましょう。

業種的に実現できないやりがいを見つけてしまった時は考えやすいですね。

異業種にチャレンジしたくなったきっかけなどを絡めて考えると動機に厚みが出ますね

ただ、部署異動や上司に訴えかけることで今抱えている課題が解決できれば、

もしかしたら転職はしなくていいかもしれません。

その時は転職を考え直す、という選択肢があってもいいと思います。

なので、動機を洗い出すことはそのまま自分の人生を見直すことになり、

それはそれでとても有意義だと思います。

上司に働きかけた結果、その希望が叶えられなかったとしても、そこまでやってダメだった。。。と

転職を前向きに考えられますし、いざ退職、となったときに、「あの時叶えてくれなかったから

転職を考えました」と言いやすくなりますしね。

もちろん、今すぐ転職しないと心身もたない、という事があると思いますので、正直に洗い出して、企業に伝える際は前向きな転職理由として伝えましょう。

まとめ:面接で転職を繰り返すととらわれない動機固めを!

以上、転職の動機固めについてでした。

転職したいと思った動機を洗い出して、それは自社でどうしても叶えられないのか、

考えてみましょう。

面接のイメージ

面接する側は、志望者が縁あって会社に転職しても、

同じことを繰り返すのではないか」という懸念を持ちます。

どうしても転職しないと課題が解決できない、という理由を持っていき、

納得できる転職理由にしましょう。

やはり、自分自身も次また辞めてしまうような転職活動はいけないと思いますし、

面接する側としても、辞めると判断しやすい志望者は、たとえ優秀でも採用するのに躊躇します。

コスト的にも無駄が多くなりますもんね。

志望者と、採用する側、双方が幸せになれるよう、どうしても転職しないと

環境・課題が解決しないところまで動機を整理し、面接に挑みたいですね。

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