【業者検討】私が検討したハウスメーカー・工務店紹介

戸建てのイメージ

おはようございます。

昨日はフットサルを2時間でやり続けて足ががくがくです。

フットサルも難しいですね。。。なかなか安定したプレーができないです。

しかし、プレーが終わった後の冷たいビールはたまらんですね!

また来月頑張りたいと思います。

さて、今日の本題に入らせていただきます。

家を建てるときに検討した業界の紹介

私は去年家を建てたのですが、その際検討した

ハウスメーカーや工務店などを紹介させていただき、

個人的な印象なども投稿させていただきます。

もし現在持家購入を検討されている方は参考にしていただければと思います。

あくまでも個人レベルの感想ですので、そこだけご承知おきください。

バナー

ダイワハウス

ダイワハウスのロゴ

ハウスメーカーではかなり大手に入るところですね。

Xevo(ジーヴォ)という建築手法や天井が高く見える家のデザインなど、

惹かれるところもありましたが、

なんせ単価(建築部分の1坪あたりの価格)が高すぎる

確か坪単価 80万~90万はあったとおもいます。

30坪の家(大体1階LDK 2階3部屋のスタンダードな広さ)であれば、

それだけで土地代+2,500万前後かかりますね。

そこに外構代と太陽電池など付けるとそれだけで500万上乗せされると考えてください。

高いのですが、向こうは値下げ交渉など一切することなく、営業担当から

太陽光発電を取り付けるとその電気代をローンの返済に充てられます

多少高くても大丈夫です。」という別角度の交渉をしてきました。

何でも、太陽光で作られた電気のうち、使わない分は電力会社に売ることができ、

それが大体月2~3万円くらい売れるので、

その金額をローンに充てられるんだそうです。

※個人的には、太陽光発電の乱立で売電単価は維持できないと思いますけどね。。。

値下げする気はゼロという事ですね。

残念ながら土地を探すネットワークもなく、土地探しもいまいちでしたね。

ハウスメーカーはどうやら土地探しはメインの仕事でないため、

土地探しのネットワークは弱いところのようですね。

一条工務店

一条工務店のロゴ

地震に強く、北欧の家の構造を参考に気密性や

ハイドロテクトタイルを使った家の汚れに強い

家の機能としては完成度の高い工務店です。

やはり最近人気のようで、「今から契約いただければ家を建て始めるのは1年後です。」

と言われました。

聞けばCMなど一切やっていなく、口コミや住宅展示でそれだけ集客してきたそうです。

家は快適で、家中を走る床冷房・床暖房のおかげで、

一年中窓を開けなくても快適に過ごせる、

耐震に強く、震度7クラスも免震し、

耐えることができるということを売りにしています。

ここもかなり惹かれたのですが、単価が60~70万程度で少し高く、予算通りにするのに

家の坪数を下げることを提案されました。

さすがに27坪(家の部分を1,500万程度まで下げる場合)はきつい。。。

27坪というとだいたい90平方メートルくらいです。

4LDKだと一つ一つの部屋がせまくなるとおもいます。

また、営業さん含め社員はかなり愛社精神にあふれており、いわゆる「一条LOVE」で、

他のハウスメーカーをディスる(悪く言う)ようなトーク手法をしてくること、

一条工務店関連企業のフィリピンの工場が火事で閉鎖されていたことを

隠していたことが少し気になり、断念しました。

全員が全員、そんな社員さんではないと思いますけどね。

フィリピン経済区庁(PEZA)は、一条工務店の海外グループ工場のHTIが、火災後も操業を続ける考えであることを明らかにした。火災による被害額は150億ペソ(約339億円)に上るという。7日付マニラスタンダードなどが伝えた。

3日午後に鎮火したカビテ州のカビテ輸出加工区(CEPZ)の工場は、建屋や設備の多くが焼損した。PEZAのプラザ長官は、「HTIはここで操業を続けると約束した」とコメント。HTIがCEPZ内の別の場所に工場を再建する意向であると述べた。具体的な時期や計画は明らかにしていない。

https://www.nna.jp/news/show/1568285 より引用

あと、家のデザインなども機能性を維持するため、

こちらで自由の幅がなくほぼ建売状態になること、少し自分のセンスと合わないこと

気になりました。

アイ工務店

アイ工務店のロゴ

中堅どころの工務店ですね。どうやら一条で働いて辞めた人が多く、

営業さん曰く、アイ工務店のアイは「一条工務店」の頭文字だそうです。

真偽のほどは定かではありません。

デザインもセンスがあり、家の構造も便利でスタイリッシュで好きですし、

坪単価も40~50万円で比較的お安めだったのですが

結構営業さんが必死で、展示場見学来たその足で契約を書かせようとする

少し強引さも感じましたね。

※もちろん、控えめな営業さんもおられると思います。

住友林業

住友林業のロゴ

大手のハウスメーカーですね。国産の木をつかった木造住宅

木の安心感がある家と、自然の快適さを感じられる家を提供してくれます。

ハウスメーカーは営業さんの手腕に依存するのですが、私の担当はやり手だったようで、

強引でもなくこちらの疑問点に真摯に答えてくださる感じで好印象でしたね。

ドアや窓、風呂や台所も幅広くメーカーの手配してくださるし、

家の完成度も高いと思います。

木で作られる柔和なデザインも好きでした。

坪単価は60~70万で、すこし高めですが、手が出せそうな絶妙な設定でしたね

打ち合わせもしっかり議事録をとってくれるので安心しました。

まとめ:坪単価安い家はそれなりの理由があるので実物を見て判断

私が検討したハウスメーカー・工務店は以上です。

どこもメリットや「ん?」と感じる点があり、皆さんも悩まれると思います。

ちなみに、ここでは紹介しておりませんが、

坪単価30万くらいのローコストメーカーから建築事務所も確認しました。

結論としては安く済ませたかったら、

安かろう悪かろう」をどこまで許容できるかですね。

坪単価30万台以下の安いハウスメーカーは、どこかチャチさ・しょぼさを感じます。

家の機能も最低限しかないです。(機能追加はオプションになり、意外と高い。)

展示場や実際立っている家を見学して、

この家ならいいと思える住宅メーカーを探しましょう。

アドバイスとして言えるのは、住宅展示場は「人に見せるための家」なので、

実際住むイメージは沸きにくいです。

家の機能などを確認いただいて、実際住む感じをつかみたかったら、

実際そのメーカーが建てた家を見に行きましょう

多分営業さんに言えば見せてくれると思います。

※住宅展示場の家を建てようとすると、

そのメーカー相場の2,3倍の値段になります。。。

家探しは慎重に、じっくりしましょうね。

バナー

コメント

タイトルとURLをコピーしました