【時間とタスクマネジメント】自主的に仕事に取り組むメリット

打ち合わせのイメージ

おはようございます。

台風通り過ぎて天候も穏やかになりましたね。

まぁ、その分めちゃくちゃ暑くなりましたけど。。。

なんか、各地で転々とあおり運転+暴行を加えた容疑者が全国逃げ回っていますね。

宮崎容疑者でしたっけ?

そんなので逃げるのであれば、

最初からあおり運転なんかしなかったらよかったのに・・・と思います。

昨今あおり運転で炎上することなんて目に見えてるのに、

分からんかなぁって感じです。

早く捕まってほしいと思います。

話しを戻して、今日の本題です。

今日は、自主的に仕事に取り組むとどんな良いことがあるのか

紹介させていただきます。

仕事で会議の段取りとか、資料作成の段取りとか、多々でさえ自分の業務で忙しい中に、

そんなの頼まれたら憂鬱ですよね。。。

ついつい避けがちで、言われるまで避けたい気持ちはわかりますが、

実は積極的に仕事を引き受けて、主体的に動くほど、

自分にとって良いリターンがあったり、成長があります。

今日はそれらを紹介させていただきます。

誰かに仕事を振られてやるのも良いですが、自分から仕事を探して提案し、やってみると意外と見えてくる良いことがあります。

主体的に仕事をするとは?

主体的に仕事をするということは、

ここでは「自分で仕事を探してどんどんこなすこと」を意味します。

「こんな仕事してくれ」と上司に言われてからやるのではなく、

自分で課題や改善点を探して、それを解決するよう取り組んでいく。

自分から仕事を掘り起こして自分で自分を追い込むように見えますが、

実はこれが仕事をコントロールする秘訣だと考えています

先日の投稿で紹介させていただいた、「インバスケット思考」における、

重要度高かつ緊急度低の案件を自ら掘り出し、取り組んでいくということですね。

その記事もリンクするのでまたよろしければご確認ください。

上記の記事の中で紹介させていただいている、

鳥原先生のインバスケット思考に関する著書もぜひ参考にしてみてください。

メリット①仕事のスケジュールをコントロールしやすい

例えば、会議のセッティングを依頼されたとき、

確かに開催日時の調整で出席者のスケジュールを合わせるのはめんどくさいのですが、

主催者の都合でスケジュールの候補を出しやすいので、

自分のタスク調整をしやすいです

前回の投稿でインバスケット思考を紹介させていただきましたが、

逆算式にスケジュールを立てると、どうしても会議はこの時間に入れたい、

という事があると思います。

ここで打ち合わせを入れて流れを切らずに作業したいなぁ、とか

何時までに帰るから会議ここまで入れておこう、とか、

ある程度自分の都合で調整できます

あと、少しよこしまな動機になりますが、この時間は集中力がなくなるから

ある程度プレッシャーのかかる会議で気合入れよう、という設定もできます。

誰かに会議をセッティングされたときは、

スケジュールの空きとか見てくれているとはいえ、

自分のリズムで仕事ができないと生産性が落ちます

主体的に仕事をすることでスケジュールを調整しやすくなります。

重要な要件を扱っているが、そこまで急ぎの話ではないので調整も

ある程度融通が利くと思いますし、嫌な思いをされにくいと思います。

早退しないとダメな時とか、自分の都合で設定できるのでいいですよ!

メリット②仕事を主体的に段取りすることでスキルが身に付き、成長する

よくある話ですが、仕事を引き受けて、自分の現在のタスクにどう盛り込むか、

どうやりくりするかを考えることで、タスク管理力が身に付きます。

また自主的に課題設定や改善点に着目するという、課題設定力が身に付きます。

課題に着目し、その解決に向けて取り組む力は今どこの会社でも

求められるスキルだと思います。

さらに、上司と課題設定を共有・相談することで上司とのコミュニケーション力、

整理しまとめる力が身に付きます。

上司と定期的に進捗や悩み事を者面談する機会(例えば、1on1)の機会を

積極的に使って仕事の取組みを相談してみましょう。

「1on1」という上司と部下のコミュニケーションをとる面談も、

近年外資企業を中心に

積極的に取り組まれているものなので、ぜひ参考にしてみてください。

1on1については以下の記事でも紹介しておりますので、

ご確認いただけると幸いです。

メリット③緊急度が高くなる前にじっくり取り組める

課題を浮き彫りにして自分からとりに行く仕事は、そこで見逃されたままだと

最終的に緊急度に火が付いた状態であなたに仕事として振られる、と思ってください

爆弾に火がつく前にじっくり取り組めると思って前向きにやってみましょう。

緊急度が高い、火が付いた状態で仕事としてふられると、

他の仕事への優先度にモロ影響しますし、

火が付いた状態の仕事から派生して子タスクがどんどん生まれてきます。

そうなると大変です。

ボスキャラから雑魚キャラが生まれてきて、その雑魚キャラを倒すのに

時間がかかってしまうような状態になってしまいます。

個人的には火がつく前と火が付いた状態では、

1.3~1.5倍くらいタスク量が変わるのではないかと思います。

今後融通の利きにくい仕事に変わると思ったら、

緊急度が低いうちにやっておきたいですよね。

まとめ:主体的な取り組みでパフォーマンスを最大発揮しよう

仕事を頑張っているイメージ

以上、主体的に仕事をとることでのメリットでした。

主体的に仕事をすることでスケジュールを調整しやすく

自分のパフォーマンスを最大限発揮する段取りで仕事ができ

課題設定やスケジュール管理する力が身に着きます

また上司と密にコミュニケーションをとることで、

社内でのネットワークも強化されます。

自分から仕事をとってくるって、仕事が増えるしんどいイメージになりがちですけど、

実は子タスクや炎上案件を増やさない、とても合理的なやり方なんですよね。

やらされ仕事は楽しくないですが、自主的に仕事をこなすのは前向きに取り組めますしね。

ぜひ実践してみてください。

うまく時間を作って、副業・兼業などやっていっても良いですね!

スキルアップのためにもいろいろ挑戦してみましょう!

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