【猛暑の夏にありがち】暑いとなぜイライラするのか?原因と対策

暑いイメージ

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

2021年も早いもので7月になり、だんだん暑くなってきましたね。

しかし、良くないことなんですが、暑いと少し機嫌が悪くなりませんか?

暑くない時はそうでもないことでも、少しでもうまくいかないと、暑いというだけで

イライラしてしまい、言葉遣いや行動が少し雑になってしまいます。

下手をすると周囲の人間に当たってしまう事もあるのではないでしょうか?

本当はダメなんです。いけないことなんですが暑い季節にイライラしてしまうのはなんででしょうか?

下手をすれば人間関係にヒビが入りかねない、猛暑によるイライラ・・・

原因と対策を考えてみたいと思います。

イライラするのはダメですね。怒りをコントロールしましょう。
【アンガーマネジメント】怒りの感情と向き合うコツ」もご確認ください。

気温がある程度高いと活発になり、パフォーマンスも上がる

気温が上がると人間は活発になり、パフォーマンスも上がります

寒いと動きたくなくなりますよね。寒いとエネルギーを保存しようとするのか、

じっとするようになり、気温が上がるとエネルギーを解放しようと本能的に活発になるようです。

なので、春や秋より夏の方が活動的なイベントが多いですし、開放的、かつ活発に活動しますよね。

程度にもよりますが、やはり気温がある程度高い方が私も好きですし、出かけたくなります。

気温が高すぎると体の深部体温が上がり、パフォーマンス低下

気温が高いほどパフォーマンスが上がるという事ですが、何事も程度の問題です。

目安としては30度くらいの気温まで上がると、体の深部体温を上がりすぎないように

体が深部体温の制御を優先しだすので、判断力や集中力が低下し、パフォーマンスが低下します。

体は気温が高いので活発的になるのですが、一方で脳や精神の方は判断力が鈍り、

ミスが多くなり、反応も悪くなります。

体の活発性と、脳の判断力低下という、心身に活動力の差がアンバランスな状態になっており、

正常な判断、行動が出来なくなるという事も起きやすいという事で、

夏の方が犯罪、不正、非行に走りやすい、という事もあるようです。

※もちろん、全部が全部暑さのせいではないです。不正を犯す人間の人間性が原因というのも、

多分にあります。

気温が28度~30度になっていたら、無理をせずにエアコンやサーキュレーターを付けて

涼しい環境にし、正常な判断、パフォーマンスができるようになりましょう。

暑いとついついお酒の量も増えますしね。暑さとアルコールで間違った判断をしないように気を付けましょう。

暑いと湿度も高くなり、不快度が増し、集中力が下がる

蒸し暑い様子のイラスト

また、夏場は冬場にくらべて、湿度も高く蒸し暑くなります。

夏に湿度が高くなるのは、雨の量が増えることもありますが、

気温が高くなるほど蒸気圧が上がり、水が液体の状態から気体の水蒸気になりやすいからです。

冬は蒸気圧が低いため乾燥しやすいです。「【冬の乾燥】冬は何故乾燥するのか?原因と対策」も併せてご参照ください。

湿度が上がると、肌にもじめっとした感覚が増え、不快度が増します。

個人的な感覚にはなりますが、湿度が70%を超えるとジメジメして

気持ち悪さが多くなるのではないでしょうか?

エアコンは冷房だけでなく、除湿もうまく使うと快適に涼しく過ごすことができます。

洗濯も乾きにくくなりますので、除湿機能をうまく使いましょう。

宅配クリーニングと保管のラクリ 定期

暑くなることで活動的になるのに、判断力は鈍くなるというアンバランスな状態になる

このように、暑さと湿度が原因で、暑いと、不快やら、暑くて脳が正常に判断できないやらで、

心身がアンバランスな状態になります。うまくいかないと適温な環境下よりイライラしがちです。

やはり、クーラーとサーキュレーターをうまく使う事で効率よく部屋を冷やし、

25度~28度程度、湿度も50%前後の快適な環境を作りましょう。

野外の活動では適度に日陰などの涼しいところでこまめに休憩を取り、

深部体温を上げすぎないように体を冷やしましょう。

今はコロナ禍なので窓を開けて換気だったり、外での活動を意識しがちですが、

適度な休憩、部屋の冷却はしっかりしましょう。

家を建ててくれた工務店の方が言っていたのですが、やはり家を建てるのは夏より冬の方が良いそうです。夏は雨が降って作業の予定が立てにくいというのもありますが、暑くて作業効率が悪くなるからと言っていました。

まとめ:30度を超えるとパフォーマンスが下がると思うので、クーラー・除湿を有効利用しよう

以上、暑いとイライラしてしまう原因と対策の紹介でした。

暑いと心身でアンバランスな状態になり、肉体的には活動的なのに、脳は正常な判断ができない、

という状態から来るようです。

30度を超えると冷房や除湿機能をうまく使って快適な環境を作りましょう。

コロナ禍なので外出時にマスクをつけることも多くなると思いますが、

マスクをつけると体感温度も上がり、熱中症のリスクも高くなりますので十分注意してください。

今の真夏は40度近くまで平気気温が上がりますからね。

本格的な夏が始まるとどうしようもない猛暑が訪れますので、

今から体を慣らしておきましょう。

タイトルとURLをコピーしました