【アンガーマネジメント】怒りの感情と向き合うコツ

怒っているイメージ

おはようございます。大型のお盆休みが終わりましたね。

私は先週末から勤務が始まったのですが、また満員電車が復活すると思うと

少し憂鬱です。。。

各地であおり運転をしていた宮崎容疑者、逮捕されましたね。

正直、あおり運転で他人に迷惑かけた挙句、暴行を加えるのは論外で嫌いですが、

自分より弱い(ように見える)人に対して攻撃的な人は嫌いです。

やはり人を見て態度を変えるのではなく、謙虚に接する人でありたいです。

是非とも反省してほしいですね。

今日はそんな怒り、アンガーマネジメントについて考える記事です。

怒りを含め、感情のコントロールって重要だと思うんですよね。
感情のコントロール方法について紹介させていただきます。

感情をコントロールできないと、取り返しがつかなくなることも

最近何かと話題のあおり運転や、なんでもないことで突然キレる人もそうなのですが、

怒りのコントロールを失うと、

周りが見えなくなり、暴力や暴言などで社会的な信用を一瞬で失ったり、

相手を傷つけてしまうことが

多々あります。

そこまで破滅的に怒ってしまう人は多くないにしても、

日常で怒りで我を忘れてしまい

平常心で物事に取り組めず、パフォーマンスが下がってしまうこともあると思います。

時に怒りは自分を奮い立たせるアドレナリンとして必要になるときはありますが、

それはコントロールできて初めて成り立つものです。

コントロールできなければ根本的に、怒りという感情は百害あって一利なし、だと私は考えています。

行き過ぎて我を失わないよう、私が学んだ怒りのコントロールの方法を

少し、紹介させていただきます。

怒って我を忘れた行動をしてしまうと、下手をすれば傷害につながる犯罪行為になり、取り返しがつかないこともありますからね。怒りはコントロールできるに越したことはないです。

怒ってもすぐには反応しない。声に出す前に一呼吸置く

怒りが沸き起こると、感情に任せて

すぐ怒鳴ったり、こぶしを振り上げる人がいます。攻撃的・暴力的になる方ですね。

理不尽な目にあった時、すぐに声を出したい気持ちはわかりますが、

いったんその出したい声を、息とともに飲み込み、一呼吸置きましょう。

怒りの感情というのは発生して5秒から6秒立つと落ち着くと言われています。

なので怒りの感情を自覚した時、深呼吸でもして声を飲み込みましょう

爆発的な感情が収まり、冷静になれると思います。

イライラしたり、怒りを感じたときは、何かを発言する前に、いったん一呼吸おいて、6つ数えましょう。結構冷静になれると思います。

信念を持ち、批判されても、受け流す・深刻に受け止めない。

「不動心 (新潮新書)」という書籍にも書かれていますが、

平気で批判・悪口を言う人はどこにもいます。

SNSやネットの掲示板でも、本人がいないところで誹謗中傷が多いですね・・・

そういった見えないところでの悪口や、根拠のない批判は出るものです。

また、正しいこと、有意義なこと、人のためになることをやっていても、

不快な意見・ネガティブ・批判的な意見は一定数発生するものです。

すべてプラスの意見しか発生しない取り組み・物事は存在しません

万人に受け入れられる取り組み・意見は存在感が無い意見と言えるかもしれません。

まず、自分のやっていることに自信を持ち、

成し遂げることに確固たる信念を持ちましょう

そして、悪口・批判を耳にしても「はい、そうですか」と相手にせず、

受け流しましょう。

それで失敗した時は、素直に謝罪し、改善を考えていきましょう。

そうすると向こうの批判の火も収まってきます。

それでも批判や文句を言ってくる人には無視しましょう。

「自分のやっていることは胸を張れることなんだ」と確固たる信念を持ち

ぶれずに過ごせばいいと思います。

かたくなに自分を変えない頑固な性格は確かに困りものですが、

受け入れるべき意見が他人から出たときは

「確かに直した方がいいかもしれないな」と腹落ちし、

自然と受け入れられると私は思います。

柔軟性がないかもと変に自分を追い込まず、

まずは平常心でいられることを心がけましょう。

平常心でいると受け入れるべき意見かどうかも冷静に見えてくると思います。

先ほど紹介した 「不動心 (新潮新書)」 という書籍も参考に読んでみてください。

「〇〇してほしい」という、相手に見返りを求める考えを捨てる

この考え方は、「嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え」と、

少し共通するかもしれません。

人のためになると思ってやったのに、笛吹けど踊らず・・・

その相手は何もしてくれない。

相手から期待した行動がないことから怒りが生じる、ということはありませんか?

「(自分はこれだけ尽くしているのだから)〇〇してほしい」

という見返りを求める心から、怒りが生じてしまうんですね。

「〇〇してほしい」とか「〇〇してくれない」という見返りを求めてしまうのは、

相手に依存しています。相手に依存しないよう、見返りの心を捨てましょう。

勘違いが無いように申し上げますが、「相手に何も期待しない」

という事ではないです。

自分の行動に信念を持ち、自分の行動は自分の行動で完結するのです。

それで相手がお礼やお返しとして

何かやってくれるかどうかは別次元と考えるべきです。

相手に期待をしてしまうと、期待のラインを超えないと、

悲しい・怒りの感情が出てしまいます

相手に期待するのはお互いの成長・切磋琢磨に必要なことですが、

あくまでもそれだけです。

自分の行動や感情とは別次元として切り離して考えましょう。

あなたが人のためにする行動、その心がけはそれだけで素晴らしいことです。

ブレずに気にせず行動を心がけてください。

よければ先ほどの 「嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 」

も参考にしてみてください。

続編の本も出ていますので、それも参考になると思います。

まとめ:怒りはコントロールできてこそ原動力になる

以上、怒りの感情のコントロール、アンガーマネジメントの紹介でした。

怒りを自覚した時はまずはしばらく声を出さない。

何か言われても受け流すことで感情をコントロールすることが可能です。

怒りで集中力が削がれる、やるべきことに打ち込めず、自分で自分が許せない。

友人・恋人や配偶者が怒ることで離れてしまう。

そんな悩みを持っておられる方がいれば、少しでも参考になれば幸いです。

私も腹が立つことは日常でよくあり、そのたびに悩むことがありますが、

開き直って、見返りを求めなかったり、何しても批判はあるものだ、

と堂々と振る舞うようにしています。

怒りはアドレナリンとなり、成長のばねになることもありますが、

コントロールができ、自身の中で抑えることができてこそです。

怒りをコントロールできず、取り返しがつかなくなる前に、

うまく怒りと向き合い、平常心・不動心で素晴らしい活動ができるようにしましょう。

以上です。

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