【猫対策】敷地内に猫が入ってこないようにする対策紹介

猫除けのイメージ

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

家を建ててから数年たちますが、ずっと我が家は侵入してくる猫に悩まされてきました。

野良猫なのか、どこかで飼われている猫なのかは不明なのですが、庭や駐車スペースに

侵入してきます。

侵入してゆっくりしているだけであれば良いのですが、虫を食べ散らかして死骸を放置したり、

庭や花壇にフンやおしっこをしたり・・・本当にやりたい放題です。

そこで猫が入ってこないように対策をいろいろ立てて、

来ないようになったものを紹介させていただきます。

きっとお困りの皆様も少なくないはず・・・

少しでも参考になれば幸いです。

もし飼い猫が庭に侵入していたら飼い主には苦言を呈したいですが、猫も生き物ですからね。できるだけ傷つけず、敷地内に入るのをためらうような対応を考えました。

猫のフンは臭いし、衛生的に良くない

我が物顔で我が家の庭に侵入し、くつろぐだけであれば、少しもやもやしますが、

まぁ私もとやかく言うつもりはありません。しかし、くつろぎすぎて、庭や駐車場を縄張りだと思い、

おしっこやフンをするのは勘弁願いたいです。。。

猫のフンてすごく臭いがきついんですよね・・・

また、多くの菌が含まれていて感染症のリスクがありますし・・・


猫に寄生する寄生虫の中に、単細胞生物の原虫といわれるグループがあります。この原虫のグループにトキソプラズマという寄生虫がいます。人を含めた全ての温血動物が中間宿主(補足説明1)としてトキソプラズマに感染しますが、人への感染が可能なオーシスト(補足説明3)を体外に排泄できる動物は猫だけです。また、妊婦さんが感染した場合は胎児への悪影響がおこる事があります。動物病院で妊娠した方が猫についての不安を相談されるケースがあるのはこのためです。

人への感染について

人間への感染経路としては、シストを含んだ食肉やオーシストを含むネコの糞便に由来する経口感染が主です。免疫に異常がなければ、トキソプラズマに感染しても一般に何の症状もありませんが、10-20%の人で、リンパ節が腫れたりインフルエンザのような症状が出たりします。何らかの免疫不全を持つ方の場合、感染により問題を生じたり、潜伏しているトキソプラズマが再活性化されるために問題となる場合があります。

埼玉県獣医師会より引用

うちには小さい子供や犬がいますので、ふと庭先に出て猫のフンなどがあれば、

触ったり口にするリスクもありますので、何とかしなければなりません。

水入りのペットボトルもある程度有効らしい

他のご家庭の玄関、庭を見ますと、水を入れたペットボトルを並べているのを見かけます。

あれは光の反射でまぶしくなるのを猫が嫌うんだそうですね

CDをぶら下げる等で光を反射されるというのもある程度有効らしいですが、

まぶしくないところから侵入することもあり得るので、そこまで有効かと言われると、

やらないよりマシ、程度なんだと思います。

ただ、ペットボトルをずらーっと並べるのもあまり見た目的に良くないので

我が家では採用していないですね。

猫除けのとげはかわいそうなので、いったん使わない

猫除けのイメージ

百均やホームセンターで地面に置くような、

とげがついている猫除けシート(タイル)が売られていますが、あれは猫を傷つけてかわいそうなので、

できるだけ避けています。あくまでも飼い主の管理不足や地域での野良猫繁殖が原因なので、

猫が傷つくのはかわいそうだなと思っていますので。

また猫よけをいくらおいても、そのおいている横をすり抜けたりジャンプして避けますので、

びっちりシートを敷地内に敷く必要があります。

われわれが日常生活に支障出ない程度に猫除けシートをしくのは無理があると思います。

ハーブ系の匂いを嫌うので、猫除け剤を家の周りにまく

猫はどうやらハーブ・シトラス系の匂いを嫌がる傾向があり、猫が言いやがるニオイを出す

猫除け剤が売られています。

ホームセンターで売られておりますので、それを買い、家の四方や

猫の侵入経路(と思われるスペース)、

猫がフン・オシッコをする場所にその猫除け剤を散布します。

そうすると猫は自分の縄張りに嫌なニオイがすると感じ、撤退します。

ときにはそのなわばりの少し横に居座る、

フンを少しずらす。などの対応をしてくることがありますが、

粘り強く猫除けをフンをする場所に巻いたりすることで猫も諦めて敷地から出ていくことが多いです。

ニオイなどで「ここは不快な場所だ」と猫に認識させることが重要です。

猫除けは雨の次の日、もしくは1ヶ月くらいは定期的に巻き続ける

猫除けは一回撒けば終わりという事ではありません。

やはり雨に流されてしまったり、何日か期間がたつと猫除けの効果も弱くなってきます。

なので、雨の次の日、雨がそこまで降らなくても1ヶ月に一度くらいは

定期的に猫除け剤をまきましょう

また、猫自身が「そこがトイレ」と認識していれば、初めのうちは猫除けを撒いた場所から

少し場所をずらしてトイレをすることもあります。

我慢強く猫除けを撒き続けましょう。

匂いが薄くなると、縄張り意識が浸透しているとまた猫が戻ってきてしまいます。

まとめ:ハーブ系の猫除けを撒き続けたら今のところ来なくなりました

以上、猫が敷地内に入ってくる際の対策でした。

私の場合は猫除けを定期的に撒くことで、ニオイ的に猫が過ごしにくい環境を作ることで

敷地内に居座らせない雰囲気になり、猫が入らなくなりました。

定期的には猫除けを撒いていますが、もうすぐ撒かなくてよくなると思います。

猫自身はかわいくて、憎いと思わないのですが、やはり猫を飼っている飼い主と、

良かれと思って野良猫に餌をあげている方に言いたいのは、

このように猫の被害を受けている家庭もいるということを認識してほしいですね。

室内飼育や野良猫に餌をあげない、ということを徹底いただきたいです。

以上です。

戸建てを持つといろいろ悩みが多くなります。
【庭の整備】できるだけ雑草が生えにくい手入れ方法」などもその一つです。
楽しいことやメリットも多いんですけどね。

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