【腹痛の原因を考える】その腹痛、いつの食事が原因?

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

2021年も終わりに近づいてきましたね。

最近は子育て、家事、仕事で忙しくなかなかブログをゆっくり運営する時間も少なくなってきました。

一年の目標を見直すチャンスもなかなか取れず、

じっくり自分の一年を振り返る時間を作りたいものです。

私の目標など、大きな目標→小さな目標への枝葉を意識して考えることについても、本を読んで整理しております。「【目標設定】自己実現のために一年前に建てた目標について」もご確認ください。

年齢も30代になってから、急に辛い物が好きになり、刺激物を求めるようになりました。

麻婆豆腐や担々麺、カレーも激辛を好み、

うどんや丼など、何かと七味唐辛子や一味唐辛子をかけるようにもなりました。

それに伴い、お腹を下すことも多くなってきたように思います。

歳を取ることによる内臓の食べ物に対する消化能力も衰えたものあるかと思いますが。。。

体の処理能力を超えて辛い物を食べようとするのは良くないですが、

食中毒や、特定の食べ物でお腹を下す食あたりのような、原因が分かりやすいものではなく、

「なんか朝からお腹の調子が悪いな・・・」のような、原因ははっきりしないし、一度トイレに行けば

治るような、日常の不調の腹痛について考えてみたいと思います。

「この腹痛、いつの食事が原因なのだろうか・・・」というのを考えたことはありませんか?

そういえばあの時の食材、古かったな・・・

みたいなものがわかれば腹痛の原因も少し分かると思います。

今日はそういった、日常で起こり得る、

ちょっとした腹痛の原因のさかのぼり方を考えたいと思います。

ちょっとしたお腹の不調は大体8時間から12時間前の食事が主な原因

冷たい物や飲み物を食べすぎたり、辛い物のような刺激物、

賞味期限を少し過ぎたような古い食材のようなものを食べた際、

大体8時間~12時間後にお腹の調子が悪くなるようです。

私も晩酌でキンキンに冷えたビールや、

氷をたくさん入れたハイボールを飲みすぎてお腹を冷やしてしまい、

夜中に腹痛で目が覚める時がありますが、だいたい8時間後くらいですね。。。

下痢による水分消耗や体力消耗があり得ますので、温かい飲み物を飲んで、ゆっくりしましょう。

辛い物など食べ過ぎるとお腹を壊すので注意しましょう。
【辛い物検証】辛い物を食べると本当にお腹を壊すのか?」もご参照ください。

しかし、繰り返す下痢や嘔吐まで発生すれば深刻な食中毒かもしれない

ちょっとした腹痛や下痢はたいがい、その日のうちか、遅くとも翌日くらいには収まると思います。

その程度の症状であれば良いのですが、深刻な症状になると話は別です。

  • 一日に10回くらいトイレに行ってしまう。
  • 嘔吐もでる
  • 下痢や嘔吐の症状が数日間続く
  • 発熱もある

などあるようでしたら、それは食中毒や食あたりが考えられます

食中毒はその細菌やウィルス、毒素によって数時間後~1週間程度、潜伏期間にムラがあるようですので

数日間の食事を振り返って、病院に行きましょう。

腹痛や下痢がひどい時は下痢止めなどを飲みたくなりますが、あまり飲まない方がよいみたいです。下痢は元来体に悪い要素を出す症状ですので、下痢は止めない方がよいという事です。
とは言え、症状がひどい場合は病院に行き、医師に判断をもらいましょう。

まとめ:ちょっとした下痢は半日程度振り返り、ひどい下痢の症状は数日前も考慮しよう

以上、ちょっとした下痢の症状の際の、原因になりそうな食事のさかのぼり方でした。

だいたい半日前程度振り返り、刺激物・冷たい飲み物を飲みすぎていないか思い出してみましょう。

とは言え、深刻な症状の下痢が続く際は、食中毒など深刻な場合も考えられますので、

それはすぐ病院に行き、数日前の食事まで考えるようにしましょう。

胃腸に優しい食習慣を心がけましょう。

以上です。

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