【乳酸菌の健康効果】ヨーグルトだけではない乳酸菌の紹介

乳酸菌のイメージ

こんにちは。いつもご訪問、ありがとうございます。

ここ最近は朝晩涼しく、昼も30度超えないくらいで、とても過ごしやすいですね。

このまま涼しくなって、秋に突入してほしいのですが、

どうやら週明けあたりから暑くなるみたいですね。

皆さんも急な天候変化で体調を崩さぬよう、ご自愛ください。

どうも自分のブログのアクセス数を分析すると、

最近は平日もそこそこアクセスが増えてきているのですが、

土日はアクセスががくっと減ります。。。

まぁ、自分の提供している話題が、ビジネス的なものだったりするので、

平日に検索されがちなんでしょうね。

お出かけネタとか、グルメネタとかなら休日も増えそうなんですが。。。

自分が得意でないところですね。。。

できれば曜日関係なくブログへのアクセスが増えてほしいです。

話は変わりまして、本題です。今日は健康ネタです。

心身の健康を維持するのに重要な要素を持つ、乳酸菌について紹介させていただきます。

乳酸菌の紹介

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皆さんは乳酸菌を意識して摂取していますか?

「乳酸菌」と聞くとお腹の調子が良くなるとか、便秘解消とか・・・

なんとなく体にいいのはわかるけど、

胃腸の調子に限定されるイメージはありませんか?

私もそのイメージだったのですが、いつも通っているメンタルクリニックの先生から

心身の調子を整えるのに乳酸菌がとても大事」ということを教わりました。

胃腸の調子だけでなく、気分が憂鬱になる、なんだか体に元気がない・・・

そういった普段の不調も乳酸菌の摂取により改善されるかもしれません

簡単な内容ですが、少し紹介させていただければと思います。

乳酸菌=ヨーグルトなどの乳製品のイメージ?

乳酸菌が入っている乳製品のイメージ

私もそう思っていたのですが、

乳酸菌を摂る=ヨーグルトなどの乳製品というイメージを持っていました。

実際いろいろな乳製品を見ますと、乳酸菌をよくとれるような表示が良くありますし、

実際そのようなテレビ番組での紹介とか、CMが出回っていますよね。

でも、乳酸菌はこういった乳製品だけではなく、

発酵食品やサプリにも良く含まれています。

「乳」って書いているのに、乳製品以外にも取得できるってどういう事でしょうか?

そもそも乳酸菌とは?

乳酸菌とはそもそも何者なのでしょうか?

乳酸菌というのは、「糖類を分解して乳酸菌を作る菌の総称」です。

なので、じつは乳酸菌は土にも存在していると言われていますし、

自然界に多く存在し、その種類は数千種類あるとも言われています

また、乳酸菌は動物性植物性に分かれていると言われています。

なんだかタンパク質みたいですね。

動物性乳酸菌

動物性乳酸菌は「動物の乳に含まれる乳糖を養分にして育つ乳酸菌」です。

牛乳のイメージ

普段の乳酸菌をイメージしやすい、ヨーグルトやチーズ・乳酸菌飲料が代表ですね。

植物性乳酸菌

植物性乳酸菌は「ブドウ糖や果糖・ショ糖などを養分として育つ乳酸菌」です。

動物の乳以外で育つ乳酸菌ですかね。

発酵食品のイメージ

キムチやぬか漬け・味噌・醤油・日本酒などに含まれます。

どれも発酵食品ですね。

動物性と植物性に大きな違いはない?

わざわざ、二つの種類を分けて紹介した乳酸菌ですが、

腸内細菌学会によると、そこまでは大きな違いはないようです。

しかし、科学的に考えると、乳酸菌を「植物性」と「動物性」に二分する考えは正しいとは言えません。なぜなら、「植物性乳酸菌」の代表とされる ラクトバチルス・プランタムやラクトバチルス・カゼイなどは、植物からもヒト腸内や他の素材からも分離され、それらの株には微生物学的性質の違いはありません。逆に、チーズを作る乳酸菌ラクトコッカス・ラクティスや、ヨーグルトを作る2種の乳酸菌は、乳や乳製品はもちろん植物からも分離され、植物質を発酵して生育できます。もちろん、「植物性乳酸菌」が植物の性質を持っていないことは常識です。なにせ植物ではなく細菌なのですから。
繰り返しになりますが、分離源が違っても同じ菌種の菌株は、性質や遺伝子がほぼ同一ですので、分離源などを根拠にして「植物性乳酸菌」や「動物性乳酸菌」に分けることには多くの矛盾があります。乳酸菌を区分する場合は、あくまでも科学的な分類に基づいて議論することが必要です。分離源を示したい場合は、○○由来乳酸菌、乳酸菌○○分離株などと呼ぶのが良いでしょう。
また、乳酸菌が示す健康効果などは、同じ菌属・菌種で共通な面もありますが、菌株によって大きな差があることも広く知られており、植物や動物など分離源によって効果が分かれるということもありません。

腸内細菌学会: のFAQ より引用

乳酸菌を摂りたければ、ヨーグルト、発酵製品など、含まれているものを意識して、

こまめに摂取するというのが重要だという事ですね。

ちなみにビフィズス菌って乳酸菌?

ちなみに乳酸菌と言えば、ビフィズス菌をイメージされる方も多いと思いますが、

正確にはビフィズス菌は乳酸菌ではなく、人間をはじめとした動物の腸内に住む、

大腸菌の仲間のようです。

乳酸菌が体内に増えると善玉菌が増える

腸内フローラのイメージ

この乳酸菌、腸内で善玉菌の養分となります。

それで何が良くなるかというと、善玉菌・日和見菌・悪玉菌という三種類という菌が

腸内で勢力を保っている「腸内フローラ」と呼ばれる環境において、

善玉菌の勢力が大きくなります。

善玉菌は主に食べ物の消化吸収を促進・腸の粘膜に栄養を与える役割を果たしており、

効率的な身体の養分取得に一役買っています。

善玉菌が増えることで体に効率よく栄養を取得でき、

体が元気になったり、

精神のバランスを整えるホルモンが活発になったりするんですね。

(ただ、悪玉菌というネガティブなネーミングですが、悪玉菌は、

悪玉菌でタンパク質の分解をしてくれるので一定量必要です。

重要なのは、悪玉菌は食べ物の腐敗を進ませるので有毒物質を作るので、

ビタミンを合成してくれる善玉菌により、

悪玉菌を抑制させることが必要だということです。)

ちなみに日和見菌は善玉でもなく悪玉でもなく、勢力が大きい方の性質に同調する、

何とも都合の良い菌です。

善玉2 :日和見7 : 悪玉1 が理想的な腸内環境と言われています

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まとめ:毎日コツコツ乳酸菌を摂り、善玉菌のキープを!

元気のあるイメージ

以上、乳酸菌の紹介とメリットの紹介でした。

善玉菌が優勢な腸内環境を整えることで、悪玉菌による有害物質に毒されることなく、

心身を整える栄養やホルモンを生成でき、心身共に元気ある生活につながります。

そのためには毎日乳酸菌を含む発酵食品・乳酸菌を、食事や習慣に取り入れて

少しずつでも継続して取ることが大事です。

私は乳酸菌のサプリを摂ったり、「ピルクル」や「飲むヨーグルト」

を風呂上りに飲んだり、

できるだけ日常で意識的に摂るようにしています。

ピルクルは少しジュースっぽいですが、乳酸菌飲料って書いているので、

まぁないよりましでしょう!笑

何事も毎日何かこつこつやるのって大事ですね。

劇的に治ることはないですが、心身の改善に役立つと思います。

もし最近気分が落ち込みがち、体がだるいなど、

なんか病院に行きづらい不調にお悩みでしたら、

まずは乳酸菌を意識的に摂取してみてはいかがでしょうか?

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