【戸建てを比較】戸建てにこだわるための種類比較

おはようございます。今日もご来訪、感謝です。

今日も朝走ってまいりました。

気まぐれな性格がある私、「たまには違うコースも走ってみるか・・・」ということで

いつもは左に曲がるところを、右に曲がって、思っていたのと違うコースを走ってしまいました。

道に迷うイメージ

そのコースは山あり坂ありの起伏激しめのコースでして、とてもしんどかったです。

しかも、当然なのですが土地勘もあまりなく「この距離走ったら引き返そう」

みたいな感覚もないので、いつもの距離を走れず、2.5キロくらいでフィニッシュ。。。

少し物足りなかったですね。

さて、本題に入りたいと思います、

最近、会社の同僚が家を建てたという事で、そういえば最近住宅関係の話もしていないな。。。

という事を思い出しまして、今日は戸建ての話をしたいと思います。

以前の話にも書かせていただきましたが、私も戸建てを建てたので、その時の経験から

今日のお話を紹介できればと思います。

戸建ての種類は大きく3種類

戸建てのイメージ

家を建てるとなったときに、実はその家の建て方・家の建築をお願いする業者や土地を主有する

オーナーと契約の関係で大きく3種類

  • 建売
  • 注文住宅
  • 条件付き土地

という、大きく3種類に分かれます。

その3種類について簡単に概要・メリット・デメリットなどを紹介させてください。

どれが良くて、これが悪い、というつもりはなく、それぞれの家の建て方でメリット・デメリットがありますので、特徴を抑えたうえで、プランを考える参考になれば幸いです。

安くお気軽だが、質を選べない建売住宅

まず、建売住宅です。

概要

ハウスメーカーや工務店が広めの土地を購入し、その土地を何個か分け、

家を建て、それを売っていきます。

基本的に出来上がった家を売買し、契約する住宅ローンも、契約する家と土地をまとめて

一本で契約できます。

メリット

メリットとしては、複数の家を固まった領域で効率よく、

かつ決まった建築様式で建てているので、費用は安いです。

土地代+αくらいの値段で、少しびっくりします。

また、住宅ローンも家と土地の値段で契約できますし、出来上がったものを譲り受ける形になるので、とても手軽です。

マンションを買う感覚に近いと思います。

※家を建てる前に購入の募集をし、ある程度デザインを指示できるものもありますが、それは少し割高になります。

また、特定のエリアをニュータウンと称し、一括募集をかけるのがこの建売住宅の大きな特徴です。

同年代だったり、比較的家族構成が近い世帯が集まりやすく、

共同体を築きやすいという面もあります。

デメリット

デメリットとしては、もちろん値段が安いので質は保証できません

やはり効率よく建築しているという事もあり、品質は比較的軽視されている感じがしますね。

もちろん、安いが故に基本的な構造となっておりますし、周囲と家が画一化されています。

デザインや家の機能を選べないのが少し残念ですね。

こだわれる分だけ手間も値段もかかる注文住宅

次に、注文住宅です。

概要

家を建てる土地を探し、その土地に対し、どんな家を建てるのか、

それを託せる住宅メーカー、工務店などを探し、自分のこだわりで家を建てる。

戸建ての醍醐味と家を建てた感が一番実感できる戸建ての形式ですね。

メリット

何と言っても、予算を天秤にかけながらにはなるのですが、

自分の望む土地に、自分の望むデザイン・機能を持った家を建てられることです。

歩行者の視線が入りにくい家にしたい。保温・防音がしっかりした家にしたい。

そんな希望を、技術を持ったメーカーにお願いすることでその希望をかなえてもらえます。

デメリット

デメリットとしては、なんといっても手間・手続きの多さと予算が膨らんでしまう事です。

こだわりを付けられるという事は、そのこだわりを業者に伝えるために、

何度も打ち合わせをします。希望をかなえようとすればするほど予算が膨らみます。

私は注文住宅だったのですが、1~2週間に一回、1時間以上の打ち合わせを 十数回 行いましたね。

また、土地と住宅、それぞれで契約する形になりますので、とても手間がかかります

以前の投稿でも書かせていただいた、ライフプランなどを活用しながら予算を考えましょう

土地は土地で契約、家は家で契約となるので、住宅ローン、契約手数料もそれぞれかかります。

銀行によっては土地と家を別個でローンを組む、つなぎ融資ができないところもありますので

まず「家と土地のつなぎ融資を希望」という旨で銀行にお伝えし、話を聞いてくれる銀行から探さなければなりません。

自分で調べながら契約書類の作成、行政書類の手配を行う必要があります。

建売と注文の半々の面を持つが業者に依存される条件付き土地

最後に、条件付き土地です。

概要

土地を探すところからスタートするのは注文住宅と一緒なのですが、

所有している住宅メーカー、もしくは定められた複数メーカーから家を建てることを条件に、

注文住宅よりは費用を抑えて家を建てられます。

メリット

業者が決まっているとは言え、

自分のこだわりのデザインや機能をある程度伝えて建築することが可能です。

後で述べますが、注文住宅ほど費用も上りにくいです。それは少しからくりがあるのですが。。。

また、契約によるのですが、家と土地をまとめて契約するパターンも多く、

建売のように契約・ローンの一本化で簡略な手続きになりやすいです。

デメリット

注文できるデザイン・機能は残念ながら契約するメーカーの技量と情に依存します

条件付き土地というのは、予算感、ある程度そのエリアをメーカーが保有していることが多く、

ある程度効率よく家を建てたいというのがあるので、建築する家のパターンも

ある程度固定されているのが多いのです。

なので、「こんなデザインで!」と言っても叶えられるかどうか分かりませんし、

それを実現するのに、最終的に注文住宅相当の費用を取られることがあります。

また、外構や内装、リフォームもそのメーカーで指定されることもあり、契約と

家の完成度次第ではトラブルになりかねません。

契約書とメーカーの技術力をよく見て、その条件付き土地は問題ないか、

注意深く考える必要があります。

うまく契約できれば注文住宅レベルの家をお手ごろにできる可能性があります。

まとめ:家の建て方の特徴を理解したうえで、プランを考えよう

以上、戸建ての形式紹介でした。

家のイメージ

安く手ごろに済ませるのか、時間・手間・費用が掛かってもこだわりの家を建てるのか

いろいろ考え方があると思います。

一生に何回も購入できない家なので、慎重に検討しましょう。

正直、増税とか需要期とかに焦らなくてもいいと思います。

それよりも自分の決定に納得できる検討をしましょう。

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