【脱二日酔い生活】二日酔いをしないためのお酒との付き合い方

おはようございます。

残暑のイメージ

3連休終わりましたね。朝晩はひんやりしてきましたが、まだまだ暑いです。

朝のジョギングはかなり快適になってきましたが、夜明けも遅くなり、

真っ暗な中を走っているので足元が怖いですね。

ザ・コラーゲン リラクル(資生堂ジャパン)

千葉の停電が長引いていて、住民の方々はご苦労なさっているかと思いますが、

一刻も早い復旧を願っております。

さて、本題に入ります。

普段のお酒で二日酔いになっておりませんか?

二日酔いのイメージ

皆さんは普段の忘年会・歓送迎会など会社のお付き合いや仕事帰り、

プライベートの飲み会など、お酒の席が多くないですか?

楽しく飲んだは良いですが、次の日に頭が痛かったり、吐き気をしたり

二日酔いに襲われることはありませんか?

私もお酒が好きなので、よくお酒をたしなむのですが、

次の日二日酔いになるという事が、30歳代に入ってから頻発するようになりました。

やっぱりアルコールの消化能力は年齢に影響しているのでしょうか?

それとも年齢を重ねるにつれ、ストレスが溜まりお酒の量が増えているのでしょうか?

そこで二日酔いの仕組みと、

私が心がけている二日酔い対策を紹介させていただきます。

皆さんの参考になれば幸いです。

二日酔いになると楽しいお酒も楽しくなくなりますからね。できるだけお酒が楽しくなるように取り組んでいただければ幸いです。

そもそも二日酔いってどうしてなるの?

二日酔いは、アルコールへの過剰反応と言えます。

飲酒をすると、アルコールの消化過程でアセトアルデヒドを作成するのですが、

アセトアルデヒドが二日酔いの原因になり、

さらに「コンジナー」というアルコールの中の不純物が二日酔いを促進します。

コンジナーとは、発酵の過程で形成されるアルコール ( エタノール ) 以外の化合物のことで、例えば、バーボンにはウォ ツカの 37 倍の量のコンジナーが含まれている。二日酔いの 諸症状は主としてエタノールによって引き起こされるが、コ ンジナーはそれを悪化させると考えられている

https://www.natureasia.com/static/ja-jp/ndigest/pdf/v7/n3/ndigest.2010.100333.pdf より引用

お酒の消化能力は人それぞれ千差万別ですが、消化能力を超えるお酒を飲んでしまうと

アセトアルデヒドが多く発生し二日酔いになってしまいます。

でも、その消化能力を一時的に増やすというか、

アルコールの吸収を抑制する方法や、

それでも二日酔いになってしまった時にできるだけ早く復活する方法があります。

二日酔いにならない飲酒当日の対策

まず食べ物でお腹を満たす

食べ物のイメージ

空腹状態でお酒を飲むとアルコールの吸収をゆっくり進めることができます。

私の場合はビールなどアルコール度数が低いお酒を飲みながら食事を楽しむことで

満腹度を上げ、アルコールに体をなじませていきます。胃が満たされるまでは

アルコール度数が少ないお酒で食事を楽しんでいるイメージですね。

牛乳やヨーグルトなど乳飲料を飲酒前に飲んでおくと胃に膜を張って吸収を

抑制できるみたいなのでそれも有効です。

あまり多種類のお酒に浮気しない、種類は最低限に

多種類のお酒のイメージ

コンジナーはお酒の種類ごとで異なる構成をしております

飲むお酒の種類が増えるとそれだけアルコールの消化に体の負担をかけてしまいます。

いわゆる「チャンポン飲み」はダメですね。

特にカラオケボックスや安い居酒屋で出されるサワー・カクテルは

ウォッカ・スピリタスをベースにしているものが多く、

それらはコンジナーが多く含まれているそうです。

「安くて飲みやすいから」とそれらのお酒をがぶがぶ飲んでいると

二日酔いになりやすいです。

個人的にはビールの次は2種類くらいに飲むお酒を制限した方がいいのかな、

と思います。

大体私はビールの次は、ハイボール、

もしくはビールの次は焼酎、くらいのパターンで2種類くらいで絞っていますね。

調子に乗ってお酒の種類が増えると

二日酔いになる可能性が高くなっている気がします。

ビール→ハイボールとお酒を切り替えて、次に調子に乗って日本酒やワインを飲んだりすると
次の日は二日酔いで苦しむことが多いです・・・

お酒を飲みながら水を飲む

水のイメージ

アルコールの消化には大量の水分を使います。

お酒一杯に水一杯をこころがけ、併用して飲むとアルコールの負荷が全然違います。

洋風ならチェイサー・和風なら和らぎ水と言うそうですが、

お酒を飲む際には水を用意しておきましょう。

回復具合が全然違います。

寝る前に水を一杯飲む

宴席が終わったその日、寝る前に水を一杯飲みましょう。

寝ている間もお酒を消化するために肝臓は水分をたくさん使います。

そのためにも水は飲んでおきましょう。

寝る前に一杯水を飲む・飲まないでは翌日の快調具合が全然変わりますね。

二日酔いを迎えてしまったとき

飲酒当日に対策したにも関わらず、二日酔いになることもあると思います。

そんなときできるだけ早く回復するための対策です。

水をしっかり飲む

アセトアルデヒドなど二日酔いの原因物質が残っているため、

二日酔いになっています。

それを分解するための水を大量に飲みましょう。

電解質・ビタミンを取る

アルコールの分解に電解質やビタミンが使われるのですが、

アルコールを取ると多尿により、電解質・ビタミンを多く排出してしまいがちです。

果物やスポーツドリンクなどをうまくとり、体の調子を整えましょう。

ビタミンを含むサプリも有効ですね。

鎮痛剤・胃腸薬などを飲む

頭痛・胃もたれなど出るかと思いますが、症状に応じて常備薬を飲んでおきましょう

水やビタミンを摂取するにも食欲がない、

水を飲むだけでも吐き気がするという方のためにも

鎮痛剤や胃薬で炎症を抑え、水分を摂取しやすい体の環境を作ることが重要です。

できれば意識して寝る

お休みの日などであれば、頭痛・胃もたれを薬で抑え、寝てしまいましょう。

アルコールを摂取するとどうしても夜の睡眠の質が悪くなってしまいます。

体が休めていないので、寝てしまうことで体力を回復させてしまいましょう。

まとめ。なんといっても飲みすぎない。自分の限度を知る

飲みすぎのイメージ

以上、二日酔いにならないための予防策となったときの対策でした。

何と言っても、自身のお酒の限度を知り、そこまで飲まない、という事が大切です。

個人的には飲み足りないから二件目、というのが時間的にも健康的にも良くない

と思いますね。一件目で濃密にお付き合いし、

話したりないなら別日で行きましょ!くらいの方が

良質な付き合いができると思いますけどね。

以下の記事では、会社の飲み会の付き合い方を書いていますのでご参考にどうぞ。

健康的に過ごす方法の書籍は本屋でも並んでいますので、

飲む前に、もしくは飲みながら?一冊読んでみてください。

以上です。

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