【パワハラ体験記 2社目】パワハラについて

皆さん おはようございます。

ずっと雨で出かけるのもおっくうになりますね。。。

LIBMO

2社目で受けたパワハラについて紹介させていただきます

パワハラのイメージ

先日は私が受けた1社目のパワハラについて記事に投稿して語らせていただきました。

この記事を初めてみた方は、以前の記事をご参考ください。

今日は2社目で受けたパワハラチックな話を少しばかり紹介させていただければと思います。

2社目は社風的にもホワイト。時代の流れ的にも追い風。しかし。。。

ホワイト企業のイメージ

2社目は金融企業だったのですが、かなりコンプライアンス意識も高かったです。

また2015年ごろになると、電通の件もありかなり働き方に見直し、また上司の高圧的な態度や、

長時間働かさせるパワハラやブラック企業体質に注目されるようになりました。

それに伴い上司のマネジメントも大きく変わってきました。

残業も事前申請制(残業理由によっては残業を拒否されることもあります。)

だったり、業務量の調整もかなりできるようになりました。

しかし「アウトプットは変わらず出せ」という話なので、

これまでの労働環境とは異なり、

「今まで残業して出していたアウトプットを定時で働いて出せパフォーマンスは落とすな

という別次元のプレッシャーがかかります。

それはそれで結構つらいですよね。なかなかうまくいかない。

例えば、上司も悪気があるわけではないのですが、

資料なども方向性を確認してから作るわけですよ。

そうしないと手戻りした時のリカバリーに時間がかかりますからできるだけ手戻りしたくない。

方向性を確認してOKもらったのに、

いざ作って完成品を確認してもらったら「思ってたのと違う」と。。。

メモ見直して、認識通りの資料作ったはずなんですけどね。。。

私の仕上げが悪かったのか、上司の考えが変わったのか。。。

まぁそれで結局手戻りも発生する中いろいろ業務も降ってきて、

それを定時内で残業しないと消化いけないという悪循環でした。

仕事を残しながら帰るって結構心臓に悪いんですよね。。。

あと、部下は残業できないので、管理職で裁量労働の上司は業務のしわ寄せが一気に来ます。

結構上司の皆さんは会社に残ってましたね。

小さいお子さんも抱える女性上司もおられたので、しんどかったと思います。

あと、上司の考え方の根本には「アウトプット出せないなら残ってやれ」という考えが

残っていたんでしょうね。残れない部下と上司のコミュニケーションも

それを感じる接し方でしたね。なんか、目が怒っているというか、

残念がっている感じなんですよ。

こちらが上司の願いにこたえきれていない感じがしていて見ててつらかったです

ただ、2社目はブラックの気質もなく、本当に働きやすい会社でした。
給料は上がりにくかったですが・・・

まとめ:2社目のころから働き方を考えるようになりました

働き方のイメージ

以上、2社目で受けたパワハラ体験記でした。

2社目はパワハラもなく、パワハラがあったとしてもそれを相談する機関もあり

残業も制限していただける環境もあったのですが

労務環境を気にするが故にアウトプットに適した業務量の調整がうまくいかず

プレッシャーがかかる環境でしたね。

この辺りから働き方や時間の考え方・何を生きがいにするか考えるようになり

自己啓発の本やスキルの開発、自己分析を進めるようになり、

3社目への転職を考えるようになりました。

インバスケット思考による効率的な働き方(究極の判断力を身につけるインバスケット思考)や、

ピョートルさんの本(ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち)

に書かれているような、世界に貢献できるような働き方、を考えるようになりました。

このあたりはブログでも紹介しておりますので、ご参考いただければと思います。

LIBMO

次は3社目のパワハラ体験記として、

今の会社のマネジメントについて語らせていただこうと思います。

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