【やる気は習慣化から】やる気の出し方についての紹介

ジョギングのイメージ
フットサルのイメージ

おはようございます。フットサルで筋肉痛と疲れが残っております。

年を取るとだんだん筋肉の疲労がたまりやすくなりますね・・・

運動前後のストレッチをちゃんとしないと怪我をしそうです。

では今日は、「何かするときにやる気を出す方法」を書かせていただきます。

やるべきことはあるはずなのにやる気が出ない・・・そんな時に思い出していただければ幸いです。

やる気を出さないといけない時には作業を細分化しましょう。

やる気がないイメージ

勉強しないといけないなぁ、って思ってはいるものの何も手がつかないなぁ。。。」

とか

部屋も散らかっているし、そろそろ掃除しないといけないなぁ。。。」

って思ってもなかなか動き出せないとか、そんなときありませんか?

私もよくあります。

ではそんな時にどうしているかというと、作業を細分化しています

一個一個を細かく区切るのです。

では詳細に、細分化とはどういうことなのか、解説させていただきます。

作業の細分化とは?

例えば、起床するとき、私の場合は

目を覚ます→眼鏡をかける → 上半身を起こす → ベッドから足をおろす

→ スリッパをはく → 歩き出す

ここまで細分化できます。その後これを順番に実行するだけです。

通勤中に本を読みたいと思った時には、本を読みだすまでの動作を細分化します。

カバンから本を出す→本を手に取る→本を体の前に出す→最後に本を読む。

タスクを子タスクに分解し、一つ一つの心理的ハードルを下げていき、

最終的にそれを繰り返すとやりたい行動に行きつくというわけです

ちなみに私は大学時代家庭教師のアルバイトをしていましたが、

なかなか勉強をしたがらないお子さんを見るときは、

まず机に座らせることから始めました

すると多少時間はかかりますが、たちまちと勉強を始めます。

まず、「机に座る」というところにハードルがあったんですね。

それを私と一緒に座るという事でハードル下げることができました。

私はこういった作業の細分化をすることで朝の早起きができるようになったと思います。
【目指せ早起き!】夜明け前に起きられます!早起きのコツ」もご参照ください。

作業の心理的ハードルを下げる

そもそもの作業の心理的ハードルを下げるのも手です。

本を読むためにすぐに手に取れるようにベッドのそばに置いておく、

机の上に本とノートを広げ、いつでも勉強できるようにしてく、

などなど・・・

手を伸ばすというだけで「本を読み始められる」

という手前のタスクまで用意しておく

座るだけで勉強を始められる」ようにしておく、など準備しておくと良いです。

やる気を出す最大の秘訣は習慣化。続けましょう。

やる気のイメージ

そして最大のやる気を出す秘訣は習慣化です。

作業を細分化してタスクをこなしていき、それを毎日繰り返すのです。

毎日繰り返して、風呂に入らないと気持ち悪い・歯を磨かないと気持ち悪い、

と感じるのと同じように

そのタスクをやらないと気持ち悪い」と感じるように繰り返すのです。

「自立する子の育て方」という本にもあるのですが、

脳は辛いことを拒絶しようとするので、実はやる気が起きないのは

本能的なものです。やる気を出すには習慣化が必要です。

個人差によると思いますが、習慣化するのに、だいたい3ヵ月から半年かかります

それまでは続けましょう。続けると、習慣化します

まとめ:やる気を出すにはやるしかない!少しずつコツコツと!

要はやる気を出すために、行動の心理的ハードルを下げると良いです。

その心理的ハードルを下げる方法はまとめると

  • タスクを細分化して、一個一個クリアすると最終的にやりたいことができる。
  • そもそものタスクの心理的ハードルを下げるように手元に置くなど工夫をする
  • タスクを繰り返して習慣化し、やらないと気持ち悪く感じるまでになる。

やる気を出すって、やることでしか起きないんですよね。

なんか矛盾していますが。。。

だから行動をするために少しずつこなしていきましょう。

小さいことから始めていきましょう。

筋トレも、腕立て10回から、初めはそれで筋肉痛がつらくても、習慣化づくと

本格的な筋トレを始められるようになります。

朝ジョギングに出たいと思って、なかなか走れていないくても、

まずはジョギングウェアに着替えるところ、それに着替えて出かけるところから

習慣化してみましょう。

少しずつコツコツやると、大きなことができるような成長が望めます。

メディア掲載レビューほか
まずは毎日1回の腕立て伏せ “小さな習慣”が大きく変える
タイトルの「小さな習慣」とは、〈毎日これだけはやると決めて必ず実行する、本当にちょっとしたポジティブな行動〉のこと。たとえば腕立て伏せ1回。10年間も運動不足だった著者は、そこからスタートして今では、本格的な筋トレをこなすようになったとか。シンプルな提言と、心理学、脳科学など、それを支える骨太な科学的記述が読者に受けてか、刊行から半年余り、順調に版を重ねている。

著者メディア掲載レビューより引用「 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B072B8S2YN?ie=UTF8 」

是非、少しの事で良いのでこつこつと何かを初めてみて、

習慣化して成長していきましょう!

以上です。

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