【スムージーで健康体質に】いつも飲んでいるスムージーについて

おはようございます。

今日もご来訪、感謝です。

最近は思ったより過ごしやすい、適度に風のある涼しい気候ですね。

まだクーラーつけずに扇風機で頑張っています。

土曜日に義実家との外出があったので

またまとめて投稿させていただきますね。

これがまた疲れたんだ。。。

今日は健康ネタで、私がいつも作っているスムージーについてお話しさせていただきます。

スムージーを作り出したきっかけ

スムージーのイメージ

私はいつも朝起きて家事を一通り済ませたら、スムージーを作ります。

友人から、

「ブレンダー(ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック 1台4役 つぶす・混ぜる・きざむ・泡立てる 離乳食対応 ブラック/シルバー MQ735)」

をいただいてから、何か使い道はないものかと思案したのがきっかけだったのです。

なかなか使い勝手のよさそうな、便利なものだったので。

最初は「健康的な食生活ができればいいなぁ」と思って始め、今では完全に日課となっています。

妻も一緒に飲んでくれています。

周りからは、モデルみたいな生活しているね」とやや馬鹿にされています笑。

でも体にいいし、悪い習慣じゃないと思うので無視して日課で取り組んでいます。

スムージーにすると味にクセがある野菜も飲みやすくなりますし、健康的な食生活に近づくと思います。スムージー生活の参考になればと思い、材料など紹介させていただければと思います。

スムージーの材料と主な栄養素

私のスムージーの基本構成としては以下のようになっております。

果物は傷みやすいのでざっくりサイズに切って、冷凍保存し、一回分の量を小分けにして

スムージーを作っています。

無調整の豆乳 

二人分として200mlくらい入れています。

タンパク質が欲しいのと、なめらかな味わいが欲しかったのと、ある程度、

「胃が満たされているなぁ」という満足感が欲しかったので入れています。

栄養としては大豆たんぱく質、レシチン、サポニンなどです。

栄養の効果については、以下です。

大豆タンパク質
最初に注目すべきはやはり植物性の大豆タンパク質です。
大豆には植物性タンパク質が30%程度含まれており、そのほとんどが水溶性のため、豆乳に残っています。
吸収率が高く、吸収速度が牛乳タンパク質に比べて遅いのが特徴です。
吸収速度が緩やかな利点としては、結果的に満腹感を持続させることができるため減量中の強い味方になってくれます。
 
 レシチン
レシチンは卵黄にも含まれている成分で、血管の健康を保ち、脳の情報伝達をスムーズにし、記憶力や集中力にも影響するのではないかと考えられています。
 
 サポニン
サポニンは植物の根や葉、茎などに含まれる成分です。大豆にはサポニンが豊富に含まれています。中性脂肪の吸収を抑えることも期待されています。

https://www.weider-jp.com/protein/columns/detail/?id=126&category=beauty より引用

調整豆乳だと糖分が入っているため、飲みやすい反面栄養価に課題があります。
栄養価を重視するため無調整豆乳を使っています。

バナナ 

半本分くらい入れています。

エネルギー補給・食物繊維の便通良化の観点と野菜のえぐみを消すために入れています。

栄養としては食物繊維、ビタミンC、マグネシウム、カリウムなど

栄養の効果については以下です。

カリウムは筋肉にとっても欠かせないミネラル
フルーツの中でも特にバナナは、カリウムを非常に多く含んでいます。これはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。逆に不足すると、筋肉が弱り、障害を起こすそうです。
ビタミンC
それほど多くはないですが、ビタミンCも含んでいます。風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。
●マグネシウム
血圧を調整する働きや、骨の成分でもあり、イライラの解消にも効果があるそうです

https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/Banana3.htm より引用

リンゴ 

1/6~1/4個相当の量を入れています。

後味をすっきりさせるために入れています。

栄養としてはクエン酸などの有機酸、ペクチン、ポリフェノール、ビタミンCなど

栄養の効果としては以下です。

●有機酸
クエン酸、リンゴ酸といった有機酸を多く含み、胃腸の働きを良くし、殺菌作用などの効果があります。また、乳酸を減して、疲れを取り除き、肩こり、腰痛の防止にも効果があります。
●カリウム
カリウムなどが体内の塩分を排出する働きがあり、高血圧に効果があると言われています。
●ペクチンの働き
リンゴの皮にはベクチンが多く含まれており、整腸作用を促しコレストロールを排出する作用や便秘を防ぎ大腸ガンを予防する効果があります。
●皮にはポリフェノールがいっぱい。

ポリフェノールにはコレステロールを取り除いたり、活性酸素を抑える働きがあります。また、がん予防にも効果があると言われています。最近の発見では、このリンゴポリフェノールには、皮膚の光老化を防止する働きがある事も解ったそうです。

https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/Apple5.htm より引用

キウイ 

1個分を入れています。

程よい酸味があるからか、すっきりした後味になるので入れています。

栄養としてはカリウム、ビタミンE、アクチニジンなどです。

栄養の効果としては以下です。

●カリウムは筋肉にとっても欠かせないミネラル
カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。逆に不足すると、筋肉が弱り、障害を起こすそうです。

●豊富な食物繊維
食物繊維もネギなどの野菜と同じくらい含まれているので、整腸作用があり、便秘に効果があります。
●ビタミンE
これは抗酸化作用があり、体内の活性酸素を減らします。
●アクチニジンというタンパク質分解酵素
タンパク質分解酵素が含まれています。肉や魚などのたんぱく質を分解するので、消化を助けてくれます。

https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/kiwi3.htm より引用

小松菜

1束分入れています。

手軽に手に入れられる野菜で味の主張が少ないので入れています。

栄養としてはカロテン、鉄分などが含まれています。

栄養の効果としては以下です。

●小松菜は非常にたくさんのカロテンを含みます。
 β-タカロテンは抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。
●カルシウムや鉄分が豊富
 カルシウムや鉄分においては、小松菜の方がホウレン草よりもたくさん含んでいます。

https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/komatuna3.htm より引用

ほうれん草 

1束分入れています。

鉄分が取りたかったし、安く手に入るので入れています。(季節によっては高いので注意です)

栄養としては鉄分、βカロテン、カルシウムなど

栄養の効果としては以下です。

<鉄分>
ほうれん草の代表的な栄養素と言えば鉄分。ほうれん草に含まれる鉄分は牛レバーと同じくらい含まれているので驚きです。
鉄分は赤血球を作る材料になり、貧血予防に役立ちます。日本人の女性の約20%が貧血と言われます、疲れやすいなど貧血特有の症状が出れば注意が必要です。
<βカロテン>
続いて抗酸化作用の代表格βカロテンです。活性酸素の働きを抑制することでがんの予防などの効能があります。100gのほうれん草で1日に必要な量の40%を摂取することが出来ます。
<ビタミンC>
ビタミンCは免疫力を高めて風邪の予防に役立ちます。またコラーゲンの生成を促進させ、しみなどを防ぐ美肌効果もあります。ビタミンCはビタミンEと同時に食べることでより効果が高まります。ビタミンEが多く含まれた「ごま」と一緒に料理する、ほうれん草のごま和えは昔の人の知恵が活きています。

https://rassic.jp/content/1060 より引用

チンゲン菜 

葉2,3枚分くらい入れています。ここまでくるとかなり葉物が多く、量的にはこれくらいがちょうどいいです。

これも安いのでよく使っています。

栄養としてはβカロテン、カルシウム、カリウム、ビタミンCなど

栄養の効果としては以下です。

●チンゲンサイに含まれる豊富なβ-カロテン
βカロテンは抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。
●チンゲンサイはカリウムカルシウムを豊富に含んでいます。
 カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。また、カルシウムは骨を生成する上で欠かせない成分です。骨を丈夫にし、健康を維持します。また、イライラの解消にも効果があります。
ビタミンC
 風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。

https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/chingensai3.htm より引用

これら以外に季節のモノをいれたりします。

以上、スムージーにレギュラーとして入れているのはだいたいこのあたりですね。

あとは庭でとれる大葉とか、季節により安く手に入るモロヘイヤとかいちごとかみかんとか、

旬のものなどを時にアレンジしたりします。

このメニューに落ち着くまでにもいろいろ試してみました。

あとこの紹介させていただいたメニューに至るまでに

ラズベリーとか、

ブルーベリーとか、

マンゴーとか、

冷凍で手に入るものを試しましたが、

種類が多くなるとコストも高くなるし、

冷凍ばかり入れると冷えるし、

味が喧嘩しておいしくなくなったりするので、

基本緑で統一しました。

いわゆるグリーンスムージーというやつですね。

まとめ:健康的になりつつあると実感しています。

健康診断の結果が改善されているイメージ

スムージーだけが要因とは言えないとは思うのですが、

一年前に比べるとコレステロールとか、中性脂肪とか、劇的に改善されました。

スーパーでも特売になりやすい商品ばかりなので、

コスト的にも100円/1ドリンク 程度のコストなので、お得に毎日続けています。

皆さんももしよかったら、好きな野菜、果物からスムージーを初めてみてはいかがでしょうか?

以上です。

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