【少しでも知識の吸収を多く】勉強するときの心構え

勉強しているイメージ

おはようございます。今日もご来訪、感謝です。

今日は資格試験とか、社内試験とか、

勉強する機会がある場合の心構えというか、

私が心がけていることをお話しさせていただければと思います。

資格を取りたい、知識を身に着けたい、頭が良くなりたい・・・

勉強する意欲がわいた皆様に、できるだけ知識やスキルを吸収できるよう、

何か参考になれば幸いです。

資格試験であれば過去問をまず把握して、出題傾向をつかむ、

とかそういうテクニカルなものはよく世間の書籍などもよく載っているかと思います。

そのあたりは今回の投稿で割愛させていただいて、

私がお伝えしたいのはどういう心構えで勉強すると知識の定着や吸収に役立つか

という、マインド的な取り組みになりますので、ご了承ください。

学生の受験や、資格取得の勉強などに少しでも役に立てばと思います。

勉強したことを誰かに伝えられるか?

教えているイメージ

ずばり、「身近な人など、何か第三者に今日の勉強内容を教えられるかどうか」を

考えながら勉強しているかどうかはとても重要だと思っています。

好きな人、恋人、配偶者、家族、親、子供、に自分が今学んでいることを伝え、

理解してもらえるように教えられる自信があるか、を考慮しながら

勉強すると良いと思います。

要は、誰かに自信を持ってお伝えできるまで、

自分の頭で理解できているかどうかを意識してみましょう。

「誰かに教えられるほど言葉を理解できていないなぁ」となれば、

まだまだ頭の中で勉強している内容が定着していないかもしれませんね。

腹落ちしていない内容は誰かに伝えられない

人に教えるのって、

理解しているつもりの事柄

用語だけを抑えた表面的な理解

は全然伝えられません。

何かを伝えようとしたときに、

自分の言葉になっておらず、何かしっくりこない言葉ばかり出てきます

教科書に載っている言葉だけを誰かに教えても聞いている人は、

はっきり理解できず、右から左に言葉が流れて眠たくなるだけです。

自分なりに腹落ちして、自分のものになった知識でないと伝えらえません。

誰かに伝えるつもりで勉強をすると、理解の深さが段違いに向上します

これじゃ伝わらないな、とかこの理解はこう伝えてみて問題は無いかな?とか

深堀りしながら学ぶことができます

専門的な用語では理解度が違う誰かに伝えられない

専門家のイメージ

ましてや、相手が子供や、自分とは専門が違う職種の人など・・・

専門用語が伝わらない相手は、

そもそも専門用語をかみ砕いて、

別の言葉に変換するところから考えないといけません

しかしこの専門用語をかみ砕くというのはかなり大事です。

専門用語が意味するところをズバリ言い換えて、かつ適切な分かりやすい言葉を、

イメージする相手を想定して考えるというのは

その知識の理解を深めるとても良い訓練になります。

配偶者や、ご両親が資格試験取得をサポートしてくださるのであれば、

勉強した内容を伝えてみるといいですね。

話した内容がわかっているかどうか、反応がリアルに見れますから。

良いコミュニケーションの機会になり、

良好な夫婦仲にもつながる可能性が高いと思います。

誰かに伝えるつもりでの勉強は、面接やプレゼンにも役立つ

面接のイメージ

これらの心がけは、就職活動・転職活動での面接活動でも有効です。

就職活動時の面接なんかでよく話す、大学の研究内容とか、前職の業務内容とか、

ご自身のアルバイト時代の経験とか、一緒に経験していない第三者に伝えたいとき、

分かりやすく簡潔に伝えるために高校生とか大学生に伝わるかどうかを

イメージすると良いと思います

コミュトレ

ちなみにこれはプレゼンの資料作りにも同じことが言えます

専門用語を書いていないか、極端な話、高校生にも伝わる資料になっているか、

実際にどこかの高校にお邪魔して、教室で教壇の前で話すイメージをし、

高校生がどんな顔をしながら聞くのかな?と想像しながらプレゼン資料の

見直しをしてみましょう。

分かりやすい資料の作り方は以下の記事も参照いただければと思います。

高校生が難しそうな顔をしている、何言ってるか分からなくて眠そうな顔をしている姿

が想像できるなら資料の表現を変えた方がいいかもしれませんね。

まとめ:ブログなどの外への配信も良い勉強になります!

勉強 イメージ

以上、私が心がけている、学びが多くなる勉強の心構えについてでした。

誰かに教えるつもりで勉強すると理解がとても深まりま

誰かに共有できる機会があれば尚更Goodです。

ぜひ試してみてください。

私もそろそろこれから「簿記2級」や、

「専門統計調査士」、「中小企業診断士」といった資格試験を取得すべく、

勉強を始めたいと思っております。

ここに投稿させていただいた内容に恥じぬよう

誰かに教えるイメージを持ちたいと思います。

ここに投稿する際もできるだけ伝わるようにかみ砕いたり、例を用いたり、

考慮しながら投稿させていただいております。まだまだ未熟な記述レベルですが、

こういった外への発信も良い勉強ですね!

一緒に頑張りましょう。

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