【職種の紹介】私が探した転職先の紹介

おはようございます。今日もご来訪、感謝です。

今日は私が探した転職先の職種を紹介させていただきます。

転職情報のイメージ

私は大学・大学院はプログラミングを使いながら、

計算機シミュレーションを使った統計解析をしており、

新卒の1社目はシステムエンジニアとして某大手SIerに入社したことを

考慮に入れていただいてご覧いただければと思います。

似たようなキャリア、経験をお持ちであれば特にご参考いただければ幸いです。

統計解析

企業から解析依頼を請け負って統計解析を行う業種です。

製薬や食品・小売業界からの請負が多いようです。

検定などの統計的知識を扱って製品の品質を確認するという業務内容は

とても面白そうで良かったのですが、

アウトソーシングという形の仕事のためか、給料自体は低めです。

私が転職活動をしていた2010年前半気では大体年収300万台~500万弱が関の山でしたね。

データサイエンティスト

データサイエンティストのイメージ

最近何かと話題の職種ですね。

膨大なデータを分析し、ビジネスへの示唆を見つけだす職種です。

統計的な知識、データをハンドリングするスキル

分析内容を分かりやすく伝えるプレゼンテーションスキル

周りを巻き込むコミュニケーションスキルが求められます。

分析できればいいいのでは、というイメージもありそうなのですが、

分析ができるのは当たり前。それ以上に、分析をするための定義決めや

分析結果を専門外の方にも分かっていただくためのコミュニケーション力・論理力が

必要なので、結構幅広い能力が必要ですね。

2013年ごろはIT業界・ゲーム業界に多かったのですが、

最近はインフラが整ってきたのか

メーカー・小売・飲食など幅広く広がっており、

レベルが高めのスキルを求められるためか、待遇も良いです。

大体年収600万~1,000万以上の条件も可能だと考えられます。

待遇もよく内容的には楽しそうですが、求人は東京メインであり、

私はSIer経験もあることから求人といただく職種としては、

データインフラエンジニアというようなデータを蓄積する基盤構築寄りの求人も多く、

少しギャップがありました。

AIエンジニア

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今はやりのAI技術・RPAなどの自動化・省力化ツールを開発するエンジニアです。

今のAI技術を支えているのは「Python」というプログラミング言語なのですが

そのPythonを使えるスキル、そのPythonで構築する

ディープラーニング・サポートベクターマシン・ランダムフォレストといった

機械学習を使えるスキルが必要であり、

こちらもまだまだスキルを持っている人材が少ないのが現状です。

最近はAIエンジニアで採用するのに、年収が1,000万以上の好待遇で採用する

日本企業も現れたみたいですね。

「年俸600万~1000万円」「最低年俸720万円」「固定年俸528万円から。加えて年2回のインセンティブなどあり」――。
これは中途採用の給料体系ではない。新卒の募集要項で、ITエンジニア職に実際に提示している初任給だ。順に、DeNA、サイバーエージェント、LINEの提示額で、優秀な技術を持った新卒ITエンジニアを確保するために、破格の初任給を用意しているのだ。

https://toyokeizai.net/articles/-/270485 より引用

こちらも好待遇な求人が多いのが特徴ですが、技術よりな求人が多いです。

コンサルタント

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企業や顧客の課題をヒアリング、データ分析から抽出し、課題解決案を提案する職です。

課題分析力・課題解決力・整理力・コミュニケーション力・ロジカルシンキング

必要になってきます。

普段から最新事例・技術・スキルアップのために勉強をしないとついていけないという

ストイックさを求められる職業ですね。

好待遇が多く、年収も高いですね。年1,000万以上も夢ではないです。

ですが、労働時間も多く、残業や休日出勤も厭わない企業も多いと聞きます。

相手企業が多いことから東京の求人が多かったですね。

経営企画

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企業の経営的戦略、経営戦略に直結する課題を見つけ解決していく、

企業の心臓、社長の懐刀となる職種です。

多くの部門と協力することが多く、周囲を盛り上げ、自分は黒子に徹する精神と、

ロジカルに考える思考力、周りを巻き込むコミュニケーション力、整理力が必要になってきます

私が一番なりたいと思っていた職種です。

待遇もよく、会社の中枢になれますが、その分プレッシャーも多いです

経営の中核を担う事から派手なイメージを持たれがちですが、

会議体周りの整理や議事録の作成、データの整理など、地味な作業も意外と多いです。

新規事業立ち上げ、プロジェクトリードという、会社単位、部署を横串指してマネジメントする

動く金額・規模の大きな案件を担当しやすくやりがいが大きいです。

人材紹介・転職なら「マイナビAGENT」

まとめ:芯を持って希望職種を探しましょう

以上、5業種が私の探していた職種です。なかなかフィットする求人がなく、

FEやAP、教員免許の資格を持っていることから、

SEの求人や塾運営といった求人がよく来ていましたね。

皆さんも何がしたいのか、何をやりがいに転職したいのか、

という芯をもって転職活動を行いましょう。

何をやりたいかという芯をしっかり自覚をして求人票を見ないと、

収入や休みなどの待遇を見てしまいがちですが、やはり一番の決め手にするのは

「やりがい」だと思います。

何をしている時が楽しいのか、夢中になれるのか、やっていてよかったと思えるのか・・・

確かにマーケットの成長性などに着目して年収をアップするという考え方も

ありだと思いますが、

自分の芯が持てないといつか自信につながらなくなるのではないかと思います。

(ただ、「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法」は

今の会社に残ることの不安を取り除き、次に進む勇気をくれる本です。読むのにおすすめです。)

自分がやりたいと思う仕事を考え抜いて、

皆さんにとって良い会社に出会えることを祈っております。

以上です。

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